【動画】突然、番組批判を始める石丸伸二「人の感情を甘く見過ぎてる」
ABEMAがオリジナル恋愛番組『恋愛病院』(全6回)の#5が4月30日にABEMAにて放送。元政治家・石丸伸二が突然番組批判を展開する一幕があった。
■石丸伸二「まぁ無茶っすよ」
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人はアレン様、ひろゆき、真木よう子、玉城ティナが務める。
#5では、元政治家・しんじ(石丸伸二)とミス東大・あさ(神谷明采)、フリーアナウンサー・まさかつ(雫石将克)による三角関係に新たな動きが。
仕事で一時離脱していた西東京市市議会議員・いずみ(千間泉実)がリモートで登場し、2ショットトークの相手にしんじを指名。全員が見守る中、「決めた!しんじさん」とストレートに指名したいずみに、ひろゆきも思わず「人生で一番モテてますよ」とびっくり。スタジオは「しんじがついに女性を選ぶ立場に?」「モテてる!」「最後のあさちゃんの表情が…」と大きな盛り上がりを見せた。
その後の2ショットでは、お互いの共通点である政治の話を交えながら会話を重ね、距離を縮めていく2人。そんな中で、いずみが何気なく今の気になる相手を聞いた場面では、しんじが抱えていた意外な感情が爆発。「あさちゃんの話を一番たくさん聞いて、解像度はもっとも高い。“気になる”という表現で言えばあります」と答えつつ、「結構、言葉の定義にうるさいんですよ」と独自のスタンスを語り始め、話題は思わぬ方向へ。
しんじは「これは番組に対する苦言なんですけど…」「(2泊3日で恋をするのは)まぁ無茶っすよ。人の感情を甘く見すぎてる」「そんな番組をやっているところにうぬぼれと驕りがある」と突然番組に対する批判を展開し、いずみは「やばっ」とドン引き。スタジオのひろゆきも「誰に対して怒ってるの⁉そんな話じゃなかったよね」とツッコミ。アレン様も「なんのスイッチが入っちゃったの?」と驚いた。
「どこかの番組で断罪したい」と批判を続けるしんじだったが「…と、それくらい楽しんでます」と急に笑顔に。「今のは半分冗談です」「(いずみさんも)これくらいじゃないと議会で渡り合えないですよ」と高笑いするしんじに、スタジオは「怖い怖い」と動揺を隠せなかった。
■『恋愛病院』出演者
男性メンバーは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)をはじめ、『ごくせん』『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)ら5名。
女性メンバーは、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、経営者で元自動車整備士のはるか(池田陽花/30歳)ら5名。
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