看護指導教師・バーンズ(エマ・ハワード)/「風、薫る」第26回より(C)NHK
【写真】授業の内容に戸惑うりん(見上愛)、直美(上坂樹里)ら生徒たち
見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」第26回が、5月4日(月)に放送される。
■第26回の内容を紹介
本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。
第26回では――
看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワード)がスコットランドからやってきた。直美(上坂)と多江(生田絵梨花)が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかりで生徒たちは戸惑う。そんな中、りん(見上)はバーンズに質問を投げかける。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「風、薫る」とは
本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。
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