大ヒット作「プラダを着た悪魔」の続編「プラダを着た悪魔2」が各国で開催したプレミアイベントで、アン・ハサウェイとメリル・ストリープが華やかに着飾ったルックブックが公開された。
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【フォトギャラリー】「プラダを着た悪魔2」プレミアイベントルックブック
ファッション業界を舞台とした本作らしく、世界最高峰の超一流ブランドをミランダ役のメリル・ストリープ&アンディ役のアン・ハサウェイが美しく着こなすプレスツアーがメキシコ、東京、ソウル、上海、NY、ロンドンで開催。公開されたルックブックは、まるで「ランウェイ」誌のように次から次へと心ときめくファッションが披露され、映画の世界から飛び出したかのように華やかなステージで世界中のファンを熱狂させた。
初日を飾ったメキシコシティで開催されたイベントでは、ハサウェイはピンクに輝くスパンコールが眩しい、ステラマッカートニー(STELLA McCARTNEY)のミニドレスに同ブランドのサイハイブーツ。ストリープはスキャパレリ (SCHIAPARELLI)の深いネイビーのシルクドレスを着用。フロントに配されたゴールドの独創的なボタンが、メキシコの夜に映え、まさに“ファッション界の女王”ミランダ・プリーストリーにふさわしい、重厚感とモダンさが同居するスタイルを披露した。
そして記念すべき初の2ショット来日を飾った東京では、ハサウェイはヴァレンティノ(VALENTINO)のオートクチュールピースを身に着け、桜吹雪に負けない美しさでファンの視線を釘付けに。ストリープは燃えるような赤と、無垢な白がドラマティックに交錯するインパクト大のシャネル(CHANEL)のルックを着用し、ミランダとアンディが映画の世界から飛び出したような魅力で日本のファンを熱狂させた。
続くソウルでは、ハサウェイがバレンシアガ(BALENCIAGA)の真っ赤なレザーセットアップで、前作の面影を感じさせつつも自立した女性の強さを表現。そしてストリープはシックなセリーヌ(CELINE)のオールブラック・ルックで、カリスマ編集長らしい圧倒的なオーラを放った。上海では、ストリープはディープブルーの深みと光沢のある鮮やかな色合いが象徴的なサンローラン(SAINT LAURENT)のルックを、ハサウェイはまるでプリンセスのようなスーザン・ファン(SUSAN FANG)の幻想的なドレスを纏い、上海の夜を華やかに彩った。
そして本作の聖地とも言えるニューヨークで開催されたワールドプレミアでは、アイコン4人が集結。ストリープは、ジバンシィ(GIVENCHY)による鮮烈なレッドが目を引くレザーのケープドレスと、目元にはアイコニックなサングラスを合わせ降臨。ハサウェイはルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)による、クラシックな深紅のフレアスカートが印象的なカスタムドレスで華やかに登場した。
さらにエミリー・ブラントはスキャパレリ (SCHIAPARELLI)の大胆なチュールのスカートを合わせ、スタンリー・トゥッチはブラックのベルベット・ジャケットにボウタイを合わせたジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)の洗練されたクラシックスタイルで現れ、華やかな4人のアイコンたちによる圧巻のワールドプレミアとなった。
ロンドンで開催されたプレミアでは、まさに「ファッション界の聖地」にふさわしい、重厚かつアヴァンギャルドなスタイルがファンを熱狂の渦に巻き込んだ。ハサウェイは、ヴェルサーチ(Archive VERSACE)から息を呑むようなミッドナイトブルーのドレスを、ストリープはタイトルを彷彿とさせる鮮烈なレッドのコートドレスを主役に据えた、プラダ(PRADA)のルックで降臨。ブラントは、カスタムのバレンシアガ(Custom BALENCIAGA)を着用、全身レッドコーデで存在感を示した。トゥッチはポール・スミス(Paul Smith)による精悍なストライプのスーツを完璧に着こなし、ロンドンのプレミアもまた熱い興奮とファッションへの愛に包まれた。
【作品情報】
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プラダを着た悪魔2
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