【写真】純白のシースルーワンピ姿が美しい…!エミリー・ブラントの全身ショット「プラダを着た悪魔」シリーズに出演するエミリー・ブラントとスタンリー・トゥッチがハリウッドの象徴「ウォーク・オブ・フェイム」に殿堂入り。アメリカ・ロサンゼルスで現地時間4月30日に記念セレモニーが開催され、2人を祝うべく、会場にはメリル・ストリープやロバート・ダウニー・Jr.、マット・デイモンら豪華な俳優陣が顔を揃えた。
2006年に公開された「プラダを着た悪魔」や、5月1日に日米同時公開となった「プラダを着た悪魔2」に出演しているエミリーとスタンリーがハリウッドの象徴「ウォーク・オブ・フェイム」に殿堂入り。彼らの名前が刻まれた星が、ハリウッド大通りに誕生した。星は2841個目と2842個目となる。
会場には、2人の門出を祝おうと世界中からファンが集結するとともに、2人に縁のある豪華なハリウッドの俳優仲間が駆けつけた。
エミリーと「オッペンハイマー」などで共演し、公私共に交流のあるマット・デイモンとロバート・ダウニー・Jr.、そして「ジャングル・クルーズ」で共演したドウェイン・ジョンソンらがエミリーの記念すべき瞬間に立ち会い、それぞれが思い思いに熱のこもったお祝いの言葉を伝えた。
さらに、スタンリーのお祝いには、「プラダを着た悪魔」シリーズで共演し「ジュリー&ジュリア」で夫婦役を演じたメリル・ストリープが登壇した。
エミリー・ブラントは、ファッショナブルな純白のシースルーの上下で登場。「プラダを着た悪魔」のエミリー役で、世界中にその鮮烈な印象を焼き付けた彼女。皮肉屋でいながらどこか憎めない、あの“第一アシスタント”役でゴールデングローブ賞にノミネートされ、一躍ハリウッドスターの階段を駆け上がった。
その後も「クワイエット・プレイス」シリーズ、「メリー・ポピンズ リターンズ」、アカデミー賞助演女優賞にノミネートとなった「オッペンハイマー」などに出演。名実ともにハリウッドのアイコンとなった。
エミリーは「このことが私にとってどんな意味を持つのか、言葉で表すのは本当に難しいです。ここにいる皆さん、そして私の人生で最も大切な人たちのおかげで、私の人生は本当にかけがえのないものになりました。トゥッチとこの瞬間を分かち合えることを、とても光栄に思います」とコメント。
また「愛する夫、愛する妹、大切な子どもたちと一緒にいられることが、私の人生をまるで天国のようにしてくれました。今回もまた、その例外ではありません。本当に感謝しています」と周りへの感謝の気持ちを表した。
2人が出演する「プラダを着た悪魔2」は5月1日より日米同時公開中。前作「プラダを着た悪魔」はディズニープラスで配信中。
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