現在公開中の『プラダを着た悪魔2』のアン・ハサウェイが、公開を控えたプロモーション中に、ヒョウ柄に鮮やかなレッドを合わせるコーディネートの上級テクを披露した。
【写真】ヒョウ柄×赤でエレガントに仕上げたアン・ハサウェイ(全身ショット)
Just Jaredによると、現地時間4月28日、米ニューヨークにて同作の上映イベントが行われ、前作に続いて出演するアンとエミリー・ブラントが来場した。
この日、アンはマイケル・コースによる鮮やかな赤のニットワンピースにヒョウ柄のコートを重ね、シューズとリップを赤で統一。英王室キャサリン皇太子妃が愛用することで知られるアスピナル・オブ・ロンドンから、ダークレッドのクロコ調ハンドバッグをチョイスし、エレガントな装いに仕上げた。
『プラダを着た悪魔2』は、2006年に公開されたオシゴト映画の決定版『プラダを着た悪魔』ファン待望の続編。前作の舞台となった『ランウェイ』誌がピンチを迎え、アン演じるアンディと、鬼編集長のミランダが再びタッグを組む。
ヒールの先がトライデントになった真っ赤なパンプスをモチーフにしたポスターで知られる前作同様、続編でも、真っ赤なドレスをまとった鬼編集長ミランダをポスターの中心に据えるなど、プロモーションを通じて赤が印象的に使用されている。一緒に参加したエミリーも、赤いニットに黒いレザーのタイトスカートを合わせたコーデを披露。ファッションでも息の合ったところを見せていた。
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