【写真】背景に顔だけが浮かび上がるシュールな光景に 2026年シーズンの「声優と夜あそび 土」(毎週土曜夜10:00~11:30ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#1が、4月25日にスタート。土曜日MCとして岡本信彦&八代拓が発表された。
■岡本信彦&八代拓、全身グリーンタイツで大暴走の幕開け
番組のオープニング、画面に映し出されたのは謎の緑色のマスクが2つ。MCが誰なのかに注目が集まる中、森久保祥太郎の真似をした人物が登場するなど開始早々カオスなやり取りが繰り広げられる。声の主が「私です!」と顔を出すと、全身緑色のタイツ姿の岡本信彦と八代拓が登場した。
クロマキー合成で顔だけが浮いている不気味な映像に「これ、脱ぎキャラ?」「浮き方綺麗すぎない?」と2人も大爆笑。スタッフから「90分グリーンバック一本勝負です」と告げられると、岡本は「初回ですることではない!一本勝負じゃないのよ!」と猛ツッコミを入れる。その後もグリーンバックの特性を活かし、露天風呂や遊園地、挙げ句の果てには月面まで背景を次々と変えてシュールな笑いを誘い、視聴者を楽しませた。
■「何でもできるからな」岡本信彦の“空っぽ”インタビューにツッコミ殺到
まずそれぞれがおこなった、事前のMCインタビューを振り返ることに。しかし「八代くんにやらせたいこと」を聞かれた岡本が「何でもできるからな。何したらいいんでしょうね」と答えていたことが発覚。八代から「褒め面(づら)では隠せないほど興味がない」「結果、何も言ってない」と鋭いツッコミを受ける。
一方、八代のインタビューも「素敵な相方の相方と一緒にできるというのがすごく嬉しいので、まぁ毎年そうなんですけれども、なんかこう最初の方はお互い歩み寄りつつじゃないですけど〜」という謎の回答であることが判明。「素敵な相方の相方」という俯瞰すぎる表現や中途半端に終わる文章に、今度は岡本が「俺の存在遠くない?」「こいつ何したいか分かんない」と猛反撃。互いの回答を容赦なくイジり合った。
そんな中、行われた関係性テストでは、「初めて会った場所は?」という問題に対し、岡本が「オトメイトさんのイベント(下野さんがいたアレ)」、八代が「オーディション」と回答して見事に不一致。罰ゲームとして“世界一まずいグミ”として知られる「サルミアッキ」を食べることになる。
脂質制限中の岡本も「グミは脂質がないから」と前向きに口にしたものの、すぐさま「ブホォ!」「マズい…」と悶絶。八代も「ゴム、タイヤ…」と顔をしかめ、慌ててお茶で流し込む事態に。強烈な味を岡本が「梅干しを発酵させてちょっと腐らせたみたい」「良薬にしちゃったみたいな」と表現すると、八代も「すっごい的確!」と大いに共感し、阿鼻叫喚のリアクションでスタジオの爆笑を誘った。
続く「最も印象に残っている2人の共演作品は?」という問題では、岡本が「後宮の烏」、八代が「るろうに剣心」と回答し、またも不一致で罰ゲームが決定に。しかし、岡本が八代の出演作である『ポケットモンスター』(フリード役)や『B-PROJECT』(寺光遙日役)を挙げ、「低音の響きや声の圧が素晴らしい」と大絶賛。八代が「僕らにとっては(のぶさんが)憧れの対象だったわけで、そんな方に言っていただけて本当に嬉しいです」と感激するエモーショナルな一幕も。
罰ゲームの2個目のサルミアッキを食べた2人だが、突如八代がえずき、動けなくなるというハプニングが発生。「普段あまり動揺するイメージがない岡本さんの新たな顔を見たい」という思いから八代とスタッフが仕掛けた決死のドッキリだが、岡本は八代の不自然なえずき声や番組スタッフの不自然な言動から即座にドッキリだと見破っていたことを明かし、結果的に初回から岡本の観察眼とバラエティ力の高さが勝る形となった。

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