義実家での夕食での出来事です。みんなでしゃぶしゃぶを囲んでいた際、義母が「よそってあげるね」と言い、取り分けてくれる流れになりました。最初はありがたいと思っていたのですが……。
嫁いびり…?
なぜか、私のお皿に入れられたのはほとんどが白菜やもやし、豆腐といった野菜ばかりでした。お肉はほんの一切れだけで、「あれ?」と違和感を覚えたのです。一方で、夫や義兄たちのお皿にはしっかりお肉が盛られており、その違いが明らかでした。
これはもしかして、いわゆる嫁いびりというもの……? と困惑していると、義母はにこやかに「女性はこれくらいがちょうどいいのよ」とひと言。どうやら悪意は特に無いようでした。場の空気を壊したくなくて笑顔でその場をやり過ごしましたが、内心ではかなりモヤモヤ……。そして、自分だけが“遠慮する側”として扱われているような気がして、少し寂しさも感じました。
その場では「ありがとうございます」と受け取っていましたが、途中から「自分で少し取りますね」とやんわり伝えて、自分の分を自分で取るようにしました。
場の雰囲気を大切にしつつも、無理をせず自分らしく過ごすことが、自分の心を守るには大切なのかもしれないと感じた出来事でした。
著者:花田 亜弥/30代女性・フリーランス
小学生の女の子2人を育てる母。趣味はシール集めとドラマ鑑賞。
作画:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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