【写真】子どもたちと“甘すぎる”方針で向き合っていく町田啓太“タツキ”
町田啓太が主演を務めるドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)。動画配信サービス・Huluでは、本作の物語をさらに深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)の独占配信が決定。5月2日に放送された第4話放送終了後より、オリジナルストーリー第4.5話の配信がスタートした。
■フリースクール「ユカナイ」を舞台に描く新たな形のヒューマンドラマ
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール「ユカナイ」を舞台に描く物語。町田演じる「ユカナイ」の教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。
しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマとなっている。
「学校に行きたくない」と言えない綾香、運動も勉強も得意なクラスの人気者だが、学校が「ダルい」と言う朔玖、塾とピアノ以外は部屋に閉じこもりがちな寧々。さまざまな悩みや生きづらさを抱えて「ユカナイ」にやってくる子どもたちと、ひたすら“甘すぎる”方針でタツキは向き合っていく。子どもたちを救っていく一方、その裏には、離れて暮らす息子の存在があった。
第4話では、学校に行きたくない子どもたちに寄り添うタツキが、かつて自分の息子を不登校・引きこもりにしてしまうほど追い詰めてしまった過去が明らかに。タツキがフリースクール「ユカナイ」を訪れたのは、自分の人生をやり直し、もう一度息子と向き合う大人になるためだった――。
誰しもが抱えうる「心の奥」にある悩みや闇、葛藤を優しく見つめ、そっと寄り添うように紡がれていく本作。丁寧に、リアルに描かれていく物語が多くの視聴者の心にそっと共鳴し、毎話ごとに反響を呼んでいる。
■Huluオリジナルストーリー第4.5話 あらすじ
このたび独占配信を開始したHuluオリジナルストーリー第4.5話では、「ユカナイ」にやってきたタツキが、フリースクールで甘すぎる姿になって子どもたちとどう向き合い、そのスタイルに行き着いたのか、地上波本編だけでは描ききれないエピソードを映し出す。
頭にペンキを被ったことをきっかけに、髪の毛をベージュ色に染めたタツキ。子どもたちから“カフェオレ人間”などといじられながらも、一緒に遊ぶ姿がようやく板についてきた。そんな中、タツキは、子どもたちの微妙な変化を気にかける。ビーズに興味を示したものの急にやめた楓や、好きなはずのサッカーに参加しない春陽。
中でも、一人で将棋を指している風汰を気にかけ、タツキは一緒に将棋をしようとするが、「ヘタ」と拒否されてしまう。将棋の勉強を積んだタツキは、翌朝改めて風汰を将棋に誘うが、視線の先には風汰が興味を持っている別のあるものがあった――。
なおHuluでは、5月16日(土)の第6話放送終了後より第6.5話を、6月13日(土)の第10話放送終了後より第10.5話をそれぞれ独占配信する。
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