妖艶な“くノ一装束”で見せる「地獄楽」“杠”コスプレイヤー「ワンサイズ小さい衣装で体のラインを強調」<acosta!>

「地獄楽」杠に扮したSIMCAさん/撮影:ソムタム田井

妖艶な“くノ一装束”で見せる「地獄楽」“杠”コスプレイヤー「ワンサイズ小さい衣装で体のラインを強調」<acosta!>

5月1日(金) 8:05

「地獄楽」杠に扮したSIMCAさん
【写真】ウイッグ制作はもちろん体づくりにも励み、巡音ルカに扮したつくだにさん

漫画やアニメ、ゲームといったコンテンツと並び、いまや日本が誇る文化として海外でも広く親しまれているコスプレ。東京・池袋のサンシャインシティで定期的に行われているコスプレイベント「acosta!(アコスタ)」には、毎回話題作のキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーが大勢参加し、屋内外の各所で写真撮影や交流を楽しんでいる姿が見られる。WEBザテレビジョンでは、3月に開催された同イベントでコスプレイヤーたちにインタビューを実施。それぞれの「コスプレに対するこだわり」などを話してもらった。

■「acosta!」を彩ったコスプレイヤーたちのこだわりとは?

■「地獄楽」杠/SIMCAさん
注目していただきたいのは、杠の特徴である短冊状の髪形です。ウイッグは束の形や立体感にこだわって制作しました。ポージングが映えるように、衣装はあえてワンサイズ小さいものを選んで。シルエットがきれいに見えるようにしたこともこだわったポイントです。また、表情も杠らしくかわいらしさと勇ましさの両方が伝わるような表現を心掛けました。

■巡音ルカ/つくだにさん
こだわりはずばりウイッグです。巡音ルカは顔周りにレイヤーが入った髪形で描かれることが多く、人によっては髪を見るだけでルカと分かるくらい印象的なパーツなので、できる範囲で再現しようと心掛けました。

■初音ミク(ラビットホールver.)/兎角さん
今回のコスプレのこだわりは、ウイッグや顔に付いているシールです。屋外のイベントなので、角度を変えても自然光できらきら光るようにしたくて。MVのようなピュアピュア感が出るように、いろんな色と大きさのものを買い集めて、ウイッグや衣装に合うものを選びました。

■コスプレが楽しめる大型イベントは今後も全国で続々開催!

こうして大盛況のうちに終了した「acosta!」以降も、「日本橋ストリートフェスタ2026」(5月17日[日]、大阪市浪速区・でんでんタウン)や「ワンダーフェスティバル2026[夏]」(7月26日[日]、幕張メッセ)、「世界コスプレサミット2026」(7月31日[金]~8月2日[日]、愛知・栄周辺エリア)、「コミックマーケット108」(8月15日[土]・16日[日]、東京ビッグサイト)など、コスプレも楽しめる大型イベントは全国で多数開催が予定されている。

はたしてこれらのイベントでは、どのような漫画、アニメ、ゲームのコスプレに人気が集中するのか?今のうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをするのも面白そうだ。

◆取材・文=ソムタム田井


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