【動画】3つの事件が絡み合う、中国人気俳優が共演するリーガルサスペンス
ガオ・イエ、チャン・ルーイー、バイ・ジンティンが共演する中国ドラマ「正当防衛~それは、正義か殺意か~」(毎週月曜-金曜朝9:30-10:30)がCS放送・チャンネル銀河にて、5月19日(火)より放送を開始する。本作は今回が日本初放送となる。
■反撃する以外に何ができたのか? 正当防衛を巡る3つの事件
本作は、「大唐狄公案神探、王朝の謎を斬る」で知られるリー・ユンリャン監督がメガホンを執り、「猟罪図鑑~見えない肖像画~」のジア・ドンイエンが脚本を担当したリーガルサスペンス。
“正当防衛か否か”が争点となる殺人事件を担当していたベテラン検察官が、別の殺人事件の容疑者となり、自身も“正当防衛”を主張することに。この二つの事件の真相を追う若手検察官は、14年前に“過剰防衛”として起訴された、ある事件との関係に気づく。“正当防衛”をめぐる3つの事件が、驚愕の真相へとつながっていく。
二つの事件の真相を追う若手検察官・方霊淵(ファン・リンユエン)を演じたのは、「狂飆<きょうひょう>-End of the Beginning-」でブレイクした実力派女優ガオ・イエ。理性的でありながらも内に熱い思いを秘めた方霊淵というキャラクターを確かな演技力で好演する。
ある殺人事件を追う中で、別の事件の犯人として自ら出頭することになるベテラン検察官・段鴻山(ドワン・ホンシャン)を演じたのは、「三体」「始皇帝 天下統一」などで主演を務めるチャン・ルーイー。拘留され徐々に疲弊していきながらも、わずかな情報から真相を推し量るベテラン検察官の姿を繊細な演技で表現する。
また、「不眠日-メビウス-」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」などで人気を集めるバイ・ジンティンが、人を殺めた過去と、段鴻山への複雑な感情を抱える青年・李沐風(リー・ムーフォン)役で登場。これまで一貫して、爽やかで清潔な印象を与えてきた彼が、物語の鍵を握る闇深い人物を演じる。
「正当防衛~それは、正義か殺意か~」の第1話は、5月3日(日)夜9:00から先行放送。また、チャンネル銀河の公式YouTubeチャンネルにて、5月18日(月)まで無料試写が可能となっている。
■「正当防衛~それは、正義か殺意か~」あらすじ
武岩市のとある派出所に、血まみれの男が出頭する。「人を殺した」というその男の正体は、市検察院のベテラン検察官・段鴻山だった。
遡ること5日前。段鴻山は、家庭内暴力に耐えかね夫を殺害し、“正当防衛”を主張する女性・江ティン(ジアン・ティン)の事件を担当することになる。7回も夫を刺したという彼女に、果たして“正当防衛”は適用されるのだろうか。14年前、自身が担当し“過剰防衛”と判断した傷害致死事件の記憶が頭をよぎる中、省検察院から派遣された若手検察官・方霊淵も合流し、二人は共に真相を追い始める。
そんなある日、段鴻山を狙った別の事件が発生。命の危機に瀕した段鴻山は犯人を殺害し、自身もまた“正当防衛”を主張することになる。江ティンの事件に加え、段鴻山の事件についても捜査を進めていく方霊淵。やがて彼女は二つの事件がいずれも、14年前に段鴻山が関わった傷害致死事件と深く結びついていることに気づく。
※江ティンのティンは、女へんに亭
■「正当防衛~それは、正義か殺意か~」第1話
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