【写真】キンコン西野がゲスト!「マヂカルラブリーのANN0」4月23日放送回の様子
お笑いコンビのマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が4月23日に生放送された。この日、野田クリスタルと村上は青色のニットカーディガン姿と白のロンT姿で登場し、「ニッポン放送 SPECIAL WEEK」のゲスト・西野亮廣(キングコング)と共に、仕事と休みについてのトークを展開。
■「みんなで休めば怖くない」
ブースに呼び込まれた西野は挨拶を終えると、「何で呼ばれたかがわかってないっていうね」と首を傾げる。すると、村上が「僕らはこのラジオでよく、働き過ぎの人を見つけて、危ないって思った人をゲストとして呼び出して、ちょっと休んでもいいんじゃないですかっていうご提案をさせていただいて。それに便乗して、僕らも一緒に休みを取るっていう活動をしておりまして」と企画の趣旨を説明。
続けて村上が「過去にノブコブ(平成ノブシコブシ)の吉村(崇)さんとか、おいでやす小田さんとか。寝る間も惜しんで働いていらっしゃる方を呼んで、実際に休みを取ってもらって、その休みでリフレッシュしてもらいました」とこれまでの実績を語ると、野田も「みんなで休めば怖くないって。休まない理由は、小田さんとかが、また仕事がなかった時代に戻るんじゃないかっていう(不安で)」と働き続ける芸人の心理を代弁する。
村上が「時代は変わっているはずなんですけど。怖さがあるじゃないですか?」と問いかけると、西野は「確かに」と頷きつつも「でも、休みたいがあんまりないですね」とコメント。NSC時代から若くして売れた西野は、19歳以降は基本的に働き詰めの人生だったと振り返る。
■「松本さん、全然声が出てなかった」
続いて、西野が「休んだ場合、再スタートを切れるもんですか?」と休暇明けの懸念を口にすると、村上は「職業柄、元気を出さなきゃいけない職業なので…。だから、若干調子が悪いかもしれないです」と本音を吐露。すかさず西野が「調子悪いんかい。あかんやろ、そんなん」とツッコむと、村上は「盛り上がってこないっていう感じは、最初多少あります。クラッチじゃないですけど、徐々に上げていくしかないです」と感覚を語る。
ここで野田が、「僕、この前、『DOWNTOWN+』に出させてもらったときに、本当に久しぶりに(ダウンタウン)松本(人志)さんと共演させてもらったんですけれども、全然声が出てなかったです」とまさかのエピソードを投下。
西野が「あかんやん、松本さん(笑)。休んでもうてるから、まだエンジンがかかり切ってない。あの人、本来は声でかいで」と乗っかると、野田は「ずっとあんま噛み合ってない感じがあったから。やっぱ、あぁ…休みすぎたんだなって思ったんですけど」と大先輩をイジり、村上が「やめろ(笑)、そんな言い方!」とツッコミながら制止する。
西野が「時間かかんねんって」とフォローしつつ、野田が「でも、それが人間じゃないですか」と主張。村上が「それがいいんでしょ?松本さんでもそういうことあるんだって」と補足すると、西野も「あぁ!あの、松本さんですら声出てへんやないかい!っていう隙が生まれたって話?」と納得の表情を見せた。
これに対し野田は「だから、西野さんが(休んで)今後何かを作ったときに、ブランクがありすぎて、『弱っ…。誰でも思いつくわ、これ』って(なる隙を見たい)」と願望を明かし、村上も「かわいい」と相槌を打つ。
西野が「それがいいんですか?」と苦笑すると、野田は「そのときにようやく我々は、(西野さんを)愛せるかもしれないです」と愛あるイジりで締めくくった。だが、西野は2026年はすでに休みがないと明かし、結局マヂカルラブリーの2人は休みを確約させることはできなかった。
番組終了後のイチナナ限定アフタートークでも、本編に引き続き、西野がゲスト出演し、飽きることなく西野の仕事事情についての話題で盛り上がる3人。ふと、村上が「初めてです。この企画で休みが決まらなかったの」と呟き、マヂカルラブリーの2人は悔しそうにしていた。
なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。
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