【写真】癒やしオーラでファンをとりこにする秋田そな…など20枚
秋田出身のグラビアアイドル・秋田そなが、2枚目のイメージDVD「初恋ソナタ」(ラインコミュニケーションズ)を4月10日に発売した。デビュー作が好評で、業界から熱い視線を浴びている秋田。セカンドDVDでは自身の経歴を彷彿とさせる「先生役」に挑戦し、さらなる新境地を見せている。5月5日(火)に控えたリリースイベントを前に、幼少期の夢、親に内緒での上京、故郷・秋田への深い愛など、その素顔を深掘りする。
「覚えてもらいたい」と出身地を芸名(そなは本名)にした秋田は、2004年12月25日生まれの21歳。身長162cm、スリーサイズは上からB89cm、W60cm、H91cmのグラマラスボディーと癒やしオーラが魅力の、これからの活躍が期待される正統派グラビアアイドルだ。
■「学童の先生」からグラビアの世界へ
――この業界に入る前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?
学童の先生をしていました。上京してからは3年目になりますが、芸能界に入ったのは去年で、それまでの間はずっと子供たちと向き合うお仕事をしていました。
――「先生」から「グラビア」というのは、一見すると大きなギャップがあるように感じます。芸能界を目指したきっかけは?
芸能界への憧れは小学校の時からなんです。当時、雑誌の「ニコラ」が大好きで、「とにかく雑誌に載りたい!」というのが最初の夢でした。今はデジタルが主流の時代ですけど、私はやっぱり紙や物として形に残るものに価値を感じていて。どうしても「紙の雑誌」に載りたいという思いが強かったんです。
中学生になると、いわゆる「月9」などの恋愛ドラマにハマって、ヒロインへの憧れから演技にも興味を持ちました。グラビアを意識したのは高校生の時です。コンビニでたまたま見つけたグラビア誌を見て、「グラビアってこんなにかわいいんだ!」って衝撃を受けたんです。それまでの偏見がなくなって、自分の胸のコンプレックスもグラビアなら逆に生かせるんじゃないかと思うようになりました。
でも、なかなか一歩が踏み出せなくて。20歳が近づいた時に「何かしら動かなきゃ」と思って、「ヤングマガジン」のオーディションに応募したんです。結果は2次選考で落ちてしまったのですが、それがきっかけで逆に「もっとグラビアを勉強したい、やりたい」と目標が明確になりました。それでグラビアに強い事務所を自分で調べて、応募して、オーディションを経て今の事務所に入ることができました。
■芸能界へ憧れ…親に隠して上京
――上京にあたっては、ご家族の反対などはなかったのでしょうか?
私は長女なので、やっぱり親は心配して「手放したくない」という感じでした。だから、最初は芸能活動をしたいということは一切伏せていたんです。とにかく東京に行く理由を作るために、「1年間だけ調理師の専門学校に通う」という名目で上京しました。
料理は好きなんですけど、実際に行ってみるとカリキュラムがびっしりで、1年目は芸能活動に応募する時間も全然ありませんでした(笑)。卒業後に料理よりも子供が好きだと再確認して学童の先生を始めたのですが、心のどこかではずっと芸能界への夢を追っていましたね。
■2nd DVDの見どころは「紫の芋ジャージ」
――2025年2月に事務所入りしてから11月に発売した初DVDの撮影までは順調でしたか?
最初は撮影会からスタートして、9月に1枚目のDVDを撮影しました。現場自体が初めてだったので不安と緊張でいっぱいでした。事務所の先輩のDVDのサンプルを見て研究はしていたんですけど、実際は思っていたよりせりふ量が多くて、運動量もすごくてびっくりしました。衣装も露出度が高くて恥ずかしさもありましたが、スタッフの皆さんが優しくて面白かったので、最後まで楽しみながら撮り切ることができました。
――そして今年1月にセカンドDVDを撮影と、早いペースでリリースされていますね。
3カ月スパンなので、自分でも早いなと感じます(笑)。2枚目は東京都内で撮影したのですが、前回のフレッシュでニコニコした感じとはガラッと変えて、「大人っぽさ」を意識しました。私が先生役になって、生徒を誘惑しちゃう…というストーリーになっています。実際に学童で先生をしていた経験があったので、先生としての立ち回りは自然に入り込めた気がします。
――特におすすめの、ここだけは見逃してほしくないシーンはありますか?
あえて言うなら「紫の芋ジャージ」のシーンです。私は素材が「素朴」だと言っていただくことが多いので、衣装さんもあえて芋っぽさを工夫してくださって。でも、その芋ジャージ姿で誘惑するというギャップがあるんです。これはなかなか珍しいパターンだと思うので、ぜひ注目してほしいです。
■「農家娘」としての活動も
――先ほど「月9」の話も出ましたが、演技の仕事をしたいという思いも?
すごく興味があります。実際にDVDで演技をしてみて、自分の声を客観的に聞くと不自然に感じたりして、難しさを痛感しました。でもだからこそ、もっと深めていきたい。最近はやっている縦型のショートドラマや配信系のオリジナルドラマ、あとは舞台にも挑戦してみたいです。
――演じてみたい役があったら教えてください。
感情を爆発させるような役がいいですね。泣いたり、怒ったり…人の心を動かせるような演技をしたいです。いじめる役よりはいじめられる役の方が向いているかもしれませんが(笑)、恋愛ものもやってみたいです。
――グラビア以外の活動で、温めている企画などはありますか?
私は実家が農家なので、「農家娘」というアイデンティティーを生かしたいんです。実家ではトマトやスイカ、お米を作っていて、JA秋田に出荷したりしています。だから、各地の農家さんを巡って一日お手伝いをするような企画ができたら面白いなと思っています。
■故郷・秋田への愛
――秋田の魅力、おすすめの食べ物を教えてください。
何といってもお野菜とお米です!上京してから秋田の野菜の水分量やおいしさに改めて気付きました。あと、横手焼きそばは世界一おいしいと思っています。真っすぐな太麺に目玉焼きが乗っていて、ソースに少し酸味があって…これは絶対に食べてほしいです。
――秋田でグラビアの撮影をしたいという希望は?
寒いのがめちゃめちゃ苦手で…。イメージDVDは結構回すし、スチールもたくさん撮るので、寒い所でそんないられないかなって。雪の写真がちょっとバズったことがあって、プライベートに私服で撮った写真なんですけど、「雪グラビアを見たい」とか「雪が似合う」と言ってくださる方もいたので、雑誌のグラビアなら(DVD撮影ほど時間はかからないので)いつか撮ってみたいなという気持ちはあります。
■ファンと触れ合えるリリースイベント
――5月5日には東京・ソフマップAKIBA アミューズメント館でリリースイベントが行われます。この記事を見ている人の中には行ったことのない人もいるので、どんなイベントなのか教えてください。
撮影会と違って、直接握手ができるのはリリースイベントならではだと思います。DVDの内容についても、まだ誰にも言っていないお気に入りシーンや撮影中のちょっとしたハプニングなど、その場でしか聞けない裏話を詳しくお話したいと思っています。
――初めて参加する方は、少し緊張してしまうかもしれません。
怖がらずに、ぜひ遊びに来てほしいです(笑)。スマホでの撮影もOKですし、親しみやすさもあると思うので。その場でしか共有できない心情をたくさんお話したいので、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
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