【写真】真剣にプレゼンをする吉澤閑也を見守る宮近海斗、中村海人ダンス&ボーカルグループ・Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」が、5月1日(金)よりディズニープラスにて独占配信。その先行プレミア試写イベントが4月30日に都内で行われ、Travis Japanのメンバーが登壇し、旅の思い出や魅力、見どころなどを語った。
■Travis Japanの“10日間の貴重な夏休み”に完全密着
Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。
本番組では、日々多忙を極めるTravis Japanが、ワールドツアーアメリカ公演の直後に手にした“10日間の貴重な夏休み”に完全密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、旅行プランニングの資格を持つ川島の企画のもと2チームに分かれて始まる旅は、アメリカの雄大な大自然や異文化を体験しながら、全員で夢を追いかけた街・ロサンゼルスを目指す。仲間とはしゃぎ、本音で語り合い、そして、その先に見える“7人でいる意味”を再確認していく「“原点”から未来へ」と続く7人の歩みをありのままに映し出す。
■川島「ぜひ一緒に旅している気分で盛り上げていってもらえたら」
会場後方から7人が登場すると、会場からは大きな歓声が上がる。そして、メンバーがそれぞれ冒頭あいさつを行った。宮近は、待望の配信開始を迎える喜びとともに「ついに明日放送されます。皆さん、盛り上げていきましょう」と作品への期待を呼びかけ、中村は「何も考えずに楽しんでいただけたらうれしいです」とリラックスして視聴してほしいとコメント。吉澤は「皆さんと一緒に楽しみたいなと思っています」と呼びかけ、川島は「めちゃくちゃ感動する作品となっています。ぜひ一緒に旅している気分で盛り上げていってもらえたらうれしいです」とアピールし、旅を共有する感覚での視聴を促した。
また、七五三掛は配信開始に向けた高揚感を語り、「盛り上げるために今朝、美容院に行ってきました」とユーモアを交えて会場を和ませ、松田は「素の姿が見られるドキュメンタリーを楽しんでください」と作品の見どころを紹介。松倉も「待ち望んでいた」と語り、「本当にいいドキュメンタリーになっているので余すことなく魅力を伝えられたら」と意気込みを見せた。全員が作品への自信とファンとともに楽しみたいという思いを語る、和やかな幕開けとなった。
今回の旅は、旅行プランニングの資格を持つ川島が企画を。川島は「Travis Japanがアメリカで夏休みをいただけるということで頑張ってプランニングをしました。僕たちの原点の地であるアメリカを旅することで、自分自身と向き合い、大自然と向き合い、知らない文化と向き合い、そして、その向き合った先に見えるTravis Japanの7人の姿に注目できるような、そんなプランニングをしたつもりです。この旅を通して、この7人がどのように成長したのか、どのような未来を一緒に見ることができるようになったのか、ということを最終的にお届けできていたらとてもうれしいなと思います」とコメント。
■吉澤&七五三掛がお互いのチームの旅を振り返る
旅は雄大な大自然に触れるキャンプを体験したTeam A(宮近・中村・吉澤)と、ネイティブアメリカンの文化を肌で感じるTeam B(七五三掛・松倉・松田)の2チームに分かれて同じ目的地を目指す。
印象的な場所や思い出について、Team Aの吉澤は「大自然を感じたのがチームAだと思うんですが、本当に動物だったり、山に登ったり、いろいろな自然に触れて。普段、僕ら3人は家から出ないスタンス…」と話すと、「出るよ!」と宮近が、「ひどいな」と中村がツッコミ、続けて、宮近が「スタンスって何?(笑)。でもインドア派が多いよね」と同意し、吉澤が「インドア派が多いので、大自然に触れて、“こんなに世界広いんだ”というのを改めて知れましたし、僕らは肩の力を抜いて旅ができたので本当にうれしかったです」と振り返った。
一方、Team Bは七五三掛が話をしようとすると、松田と松倉が「いったれ!頑張れ!いけるか?」と声をかける一幕が。そんな2人に「いけるいける。任せて」と声をかけた七五三掛は「チームBは僕がリーダーをやらせてもらってたんですが、ネイティブアメリカンやターコイズの歴史、その町の文化や習慣を学びながら旅行させてもらいました。その中で、普段はけっこう携帯を触ってしまうのですが、この旅ではそんなに携帯を触らなくて。携帯を触らないことにより、メンバーとちゃんとコミュニケーションを取れたので、普段では気づかないメンバーの素敵なところをたくさん発見しました」と語り、さらに「のえるがプランニングをしてくれたんですが、のえるがなんでこの旅のルートにしてくれたのかとかを考えながら旅するのがすごく楽しかったです」と明かした。
そんな七五三掛のコメントに「本当に考えてた?」とにやっと笑いながら松田が、「スマホいじってない?」と吉澤が、「確かに連絡でスマホはいじっていなかったけど、めっちゃ自撮りはしていたと思う」と川島がおのおの意見を交わし、メンバー同士の軽快な掛け合いも飛び出す。さらに、松田が七五三掛に「日傘を差すか自撮りをしてるかで、全然コミュニケーション」と指摘すると、松倉も「そうだし、あんまりリーダーっぽい動きを感じられなかったよね」と同調。Team Bがわちゃわちゃする様子を見ていた宮近は「今、魅力を語ってるの!」とツッコミ、中村は「でもこの3人の関係性も、もしかしたらVacationを見ていただけたらもっと濃く見えるのかもしれない」と言い、川島が「今、しめがしゃべっていた内容はちゃんと9話で伏線回収されるので楽しみにしていてください」とまとめ、今後の展開にも期待を持たせた。
■中村&松倉がアメリカ再訪で感じた変化を語る
Travis Japanにとって原点の地・アメリカを再訪したことで、当時との変化について、中村は「大自然の中で景色を楽しめる自分ってすごくいいなと改めて思える時間だったのかなと思いましたね」とし、「僕たちも電波が入らなかったので、携帯をあまり見ていなくて、大自然を撮るか、メンバーがたまに寝ている姿を撮るかのどちらかだったので、携帯を見ずに自然を感じたり、その場所の文化を感じて楽しめたり、旅行の楽しさというのはすごく感じました」と旅を回顧。さらに、「デビュー前の自分だったら共感できなかったかもしれないけど、デビューしてVacationをいただいたことで自分の新しい魅力に気づいたのかなと思い、楽しかったです」と、心境の変化と成長を語った。
また、松倉は「改めてメンバーの表情が勇ましく感じました。(デビュー前の)渡米した時は、ダンスレッスンや語学、歌だったりに挑戦していて、一心不乱に頑張っていたんですが、デビューを果たし、日本でもいろいろなお仕事をさせていただいたり、ワールドツアーも回らせていただいたり、ワールド…アメリカ…、ちょっとごめんなさい、一回いいですか?」とトークを詰まらせると、ほかのメンバーから「どうした?どうした?」という声が。松倉が「隣(松田)でずっと“楽しかったな、楽しかったな”って言ってくるから」と暴露すると、すかさず宮近が「ちょっと邪魔しないであげて」と言い、つづけて、松倉は「いろんな経験を踏んだからこそ、この10日間の旅で、すごく勇ましい表情になっているなというのを改めて感じました。それは今回の配信を見てくださった皆さんにも感じ取ってもらえるような、7人それぞれの表情が見れると思います」と真剣に見どころを語った。
さらに、メンバー同士でも変化を実感している様子で、川島が「元太、本当に後半勇ましくなったもんね」と振ると、松田が「ビジュね」と笑顔で返答。七五三掛も「ホテルの部屋から外を見るとプールがあったんだけど。プールサイドで元太がタンクトップで日光浴をしていて、最初、元太だと思わなかったのよ。ビジュ変わりすぎて(笑)」とエピソードを披露し、中村も「いやでもワイルドだったよね。セクシーさが増していて、かっこよかった」と同調し、松田のビジュアルの変化を称賛するなど、和やかなやり取りで会場を盛り上げた。
■“涙のシーン”は宮近「楽しい熱い涙」松田「TJで良かったなと」
予告映像の最後に流れた印象的な“涙のシーン”について問われると、宮近は「楽しい熱い涙」と表現し、「旅を通していろいろなことを感じたというのはもちろんありますし、それをこの物語で共に追っていただけたらすごく感じられると思います。正直言うと、あの気持ちは言葉にならない瞬間が多かったというか、それぞれ旅をして再会するシーンで、あれは何の涙なのかは一人一人それぞれ違うと思いますし、感じたことは違うんですが、そういう気持ちが前に出る部分ではすごくリンクをしていたTravis Japanだったのかなと思います。あの涙の理由というのは多分見てもらわないと…、見ても皆さんも言葉にできない気持ちだと思います。それは追って楽しみにしていただけたらうれしい~」と独特な語り口で呼びかけると、メンバーから「独り言?」とツッコミが入り、和やかな空気に包まれた。
続けて、松田は、その場面が7人の再集結のタイミングだったことに触れつつ、「1週間ほどしか離れていなかったのに、実際に会うと会えなかった期間が本当に寂しかったなと改めて思ったり。メンバーの大切さや、リーダー(宮近)が言ったように、言葉にできない感情が一つにまとまった瞬間でもあって、一生Travis Japan 7人で居続けなきゃいけないなって思えた。で、みんなが涙した時に発した言葉っていうのは、本当に心の底からの言葉だったので、エモかったというか、感動したというか、TJで良かったなと思いました。ファンの方も改めてTJの良さとは何かというのを見たら再確認できるので、あのシーンの一人一人の表情だったりっていうのを特に見てほしいです」と振り返り、作品をアピールした。
■「旅の推しポイントプレゼン対決」で白熱バトルを展開
イベントでは、旅の魅力をアピールする企画「チーム対抗旅の推しポイントプレゼン対決」も実施。Team AとTeam Bがそれぞれの旅の“見どころ”をフリップにまとめてプレゼンし、会場の支持を競った。優勝チームには優勝商品があると伝えられると、「なになに?うえ?」と宮近と中村がきょろきょろと上を見上げ、おどける様子も。商品として贈られる約80センチのミッキーマウスの縫いぐるみが現れると、メンバーは「勝たないと!」「自信はあります」と意気込み、気合十分で臨んだ。
Team Aは代表の吉澤が『部族の方々との触れ合い!!』と書かれたフリップを披露し、「僕たちのプレゼンは“部族の方々との触れ合い”。これはやっぱ僕らの旅の中で一番注目ポイントで、いろいろな方と出会わせていただいて、いろいろなことを学ばせていただいて、ネタバレはしたくないですが、Travis Japanとの共通のダンス、踊りみたいな部分というのはチームAの旅を見ていただければ、その辺はすごくわかると思うのでぜひ見ていただきたいなと思います。それこそね、自然の中、何か動物に乗ったりとかね」とアピール。すると、川島が「なにか?なに“か”?か、かか…」と振ると、吉澤が「カーニバル!カーニバル!」と吉澤といえばの“カーニバルダンス”を披露しつつ、「いやいやプレゼン終わっちゃうでしょ(笑)」とツッコミ、「3人の絆、もう17年近くいる3人なのでその絆が見れる旅になってますね」と長年活動を共にしてきた宮近、中村との絆も見どころだと語った。そんな吉澤のプレゼンに口を出すことなく見守った宮近&中村は「勝たせてください、お願いします」と深々と頭を下げ、さらに、宮近は「めちゃめちゃちゃんとネタバレも避けてできていた。さすがです」と称賛し、川島も「すごいですね。この部族の方々とのダンスという部分で、やっぱりカーニバルにつなげてくるんだなっていうのが素晴らしいプレゼンでした」と絶賛した。
一方のTeam Bは、七五三掛がプレゼンを担当。親しみやすい絵とともに『24時間温泉』と書かれたフリップを見せ、「僕たちチームBは、パゴサ・スプリングスというところに行かせてもらったんですが、そこになんと24時間温泉のところがあったんです。普通だと朝6時から22時ぐらいで温泉は閉まっちゃうんですが、そこは24時間入れて、しかも、その場所に10ヶ所か15ヶ所、いや、20ヶ所ぐらいの温泉があって、全部温度が違うんです。ちゃんと温度も書いてあって、それぞれ楽しみ方が違うんです。しかもね、日本の文化でもある温泉を海外の方々が愛している姿が見られるんですよ。で、もう一ついいポイントなんですが、美肌になれる何かがあります!」と熱弁すると、松田と松倉が「Oh my god!」と息の合ったリアクションを見せる。
さらに、七五三掛が「僕たちもそのあるものを体や顔に塗って、10分ぐらい置いて洗い流したら、すべすべつるつる!」とアピールすると、「I can't believe!」と松田と松倉。中村の「よくそれでいけるな」というツッコミをスルーしながら、七五三掛は「そこでバーとかご飯屋さんとか、お酒も飲めますし、ソフトドリンクとかおしゃれなジュースも飲めるので、その場所で全部完結できちゃうんですよ」と続けるも、松田と松倉は満面の笑みを見せるだけで言葉はなく、すかさず七五三掛が「なんか言えよ!」とツッコむ。しかし、そんな七五三掛も「…はい(笑)」と笑顔でプレゼンを終了させてしまい、川島から「なんか言えや、最後(笑)」と逆にツッコまれ、Team Bの和気あいあいとした雰囲気が伝わるプレゼンを披露した。川島は「本当にチームワークがすごかったですね。しめがパゴサ・スプリングスについてたくさん説明してくれているところを松松が楽しそうに反応してるって、この絵だけでもこのチームBが楽しい旅ができたんだってことが伝わってきました」と感想を口にした。
■川島「ぜひ最後まで1滴も残さず楽しんでいただけたらうれしいです」
プレゼン終了後にメンバーが祈る中、判定は拍手で行われたがほぼ互角の結果に。結果について、川島が「大丈夫?これ、(松田と松倉に向けて)松松信じられる?」と振ると、松田と松倉が「I can't believe!」と大きなリアクションを見せ、そんな2人に「欧米か!つって」と笑顔でツッコミをいれた中村。しかし、あまり手ごたえがなかったようで、隣にいた宮近に近寄り「もうちょっとドカーンといっても…」とマイクを通さず小声で話す貪欲さとほほえましい瞬間も垣間見れた。
最終的に旅の企画者である川島の判断で勝敗が決まることに。すると、「のえる、最近格好良いぞ」「ビジュいい」「こっちの方が旅を楽しんでる」「のえるのプラン最高だったよ」と一斉に褒め合い合戦が始まり、宮近と中村は「お願いします」と土下座スタイルに。悩んだ様子を見せる川島だったが「勝者は、チーム…Aです!」と発表。歓喜に包まれるTeam Aの3人に川島が「勝ててうれしいですか?」と振ると、「カ、カ、カ、カーニバル!カーニバル!」と喜びの“カーニバルダンス”を披露した3人。ミッキーマウスの縫いぐるみも渡され、勝ったTeam Aと川島の4人で記念撮影を行う流れになるも、Team Bの七五三掛と松田と松倉が笑顔でさりげなく近寄り、「まあいいっか」「みんなでね」と7人での撮影に変更となり、7人の仲の良さとかわいらしさが伺えた。
そして、最後に川島が「改めまして、Travis Japan7人でこの夏休みを過ごすことができたこと、本当に心からうれしく思います。アメリカの地で自分たちと向き合い、世界と向き合い、そして7人の未来と向き合った旅になっています。5月1日より放送いたしますので、ぜひ最後まで1滴も残さず楽しんでいただけたらうれしいです。それでは最後に皆さんTJポーズお願いします。せーの、ナイスTJ!」と呼びかけ、メンバー全員と会場全体でTJポーズを。
イベントの締めくくりは、7人の「ディズニープラスでトラジャサマバケしちゃってもいいですか?」という掛け声の後、みんなが「賛成~!」とレスポンスをすることに。練習をする7人だったが掛け声がばらばらという事態に川島が「こっちが練習してもいいですか?」と笑顔を見せ、わちゃわちゃしながら楽しそうに練習する姿にTravis Japanの魅力を感じる一幕でもあった。最後は、息の合った「ディズニープラスでトラジャサマバケしちゃってもいいですか?」という7人の掛け声に、「賛成~!」と会場が全力の愛で応え、イベントは終了した。
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