イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は老眼が進んだフカザワさんが直面した、透明な「ビニール素材」との意外な格闘についてお届けします。
老眼が進んでいるフカザワさん。日常生活の中で、特に見えにくくなって困っているモノとは?
パッケージの切り口はどこに?



本当に老眼がどんどん進んでいまして。
仕事では、校正作業のときに老眼鏡が欠かせない感じです。
日常生活でも老眼で困ることは多々ありますが、最近特に感じたのは
ビニール系の素材が本当に見えにくいなっていう。
例えばケーキの周囲のフィルムとか、どれだけ凝視しても剥がすところがわからないのです。
これ、もしかしたら剥がすところがないっていうパターンもあるのでは!?とすら思ってしまうのですが、そんなわけはなく、手で確認したりして、ようやく剥がすところが見つかるという感じ。
ビニールの袋にきれいに入ったクッキーの封を開けようとしたときも、あまりにもピシーッときれいに封されているものだから、開け口の境目がわからないという……。
カサカサ触って「あぁ、ここか!」って感じでなんとか開けることができました。
さっさとハサミを使えばいいんですけど、私も意地になって「絶対開けてやる〜!」って頑張ってしまいます。
こんなことはこれから、数えきれないぐらい増えてくるだろうな!
この変化を受け入れていかねばですね。
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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ
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