「境目がまるで見えない」老眼世代が直面する「開封の壁」とは<アラフィフの日常>

「境目がまるで見えない」老眼世代が直面する「開封の壁」とは<アラフィフの日常>

5月1日(金) 18:55

イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は老眼が進んだフカザワさんが直面した、透明な「ビニール素材」との意外な格闘についてお届けします。


老眼が進んでいるフカザワさん。日常生活の中で、特に見えにくくなって困っているモノとは?
パッケージの切り口はどこに?
アラフィフの日常/フカザワナオコ

アラフィフの日常/フカザワナオコ

アラフィフの日常/フカザワナオコ

アラフィフの日常/フカザワナオコ

本当に老眼がどんどん進んでいまして。
仕事では、校正作業のときに老眼鏡が欠かせない感じです。

日常生活でも老眼で困ることは多々ありますが、最近特に感じたのはビニール系の素材が本当に見えにくいなっていう。

例えばケーキの周囲のフィルムとか、どれだけ凝視しても剥がすところがわからないのです。

これ、もしかしたら剥がすところがないっていうパターンもあるのでは!?とすら思ってしまうのですが、そんなわけはなく、手で確認したりして、ようやく剥がすところが見つかるという感じ。

ビニールの袋にきれいに入ったクッキーの封を開けようとしたときも、あまりにもピシーッときれいに封されているものだから、開け口の境目がわからないという……。

カサカサ触って「あぁ、ここか!」って感じでなんとか開けることができました。

さっさとハサミを使えばいいんですけど、私も意地になって「絶対開けてやる〜!」って頑張ってしまいます。

こんなことはこれから、数えきれないぐらい増えてくるだろうな!
この変化を受け入れていかねばですね。

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※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ

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