<パンチドランク・ウーマン Season2>沢村玲&大倉空人のコメント公開「最終話で見せる心の揺れにも注目していただきたい」

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2より/※提供画像

<パンチドランク・ウーマン Season2>沢村玲&大倉空人のコメント公開「最終話で見せる心の揺れにも注目していただきたい」

5月1日(金) 10:00

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2より
【写真】外部協力者として篠原涼子“こずえ”を助ける沢村玲“優”

篠原涼子が主演を務めるドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2の最終話が、動画配信サービス・Huluにて4月26日に配信された。それに伴い、場面写真が新たに公開され、本作に出演した沢村玲と大倉空人から本作を振り返るコメントも到着している。

■「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」怒涛のSeason2最終話

最終話では、追う者と追われる者の執念、何としても脱獄を成功させたい冬木こずえ(篠原)の覚悟、愛、狂気が描かれた。誰が敵で、誰が味方か、見る者をも欺くこずえの大胆な計画は、最後までどんでん返しの連続。全てを知った今、改めて見返すことで、いかに綿密でスリリングだったか楽しむことができる。

Season2の物語の舞台は、Season1から1年後。こずえは、愛する受刑者・日下怜治(ジェシー)を今度こそ脱獄させるため、最新設備を誇る白岩刑務所に刑務官として赴任した。そこは所長・権頭京平(桐山漣)が支配する、難攻不落の刑務所「スマートプリズン」。刑事の佐伯(藤木直人)もこずえを想うばかりに、暴走していく。

そこで、こずえは外部協力者として内村優(沢村)や冤罪を憎む若手刑務官・白戸蓮(大倉)を味方につけ、地下の防空壕を使った脱獄計画を進める。この2人こそ、こずえと怜治のラストチャンスを託された重要人物だった。

優は心情の揺れとともに行動力にも大きな変化を見せ、視聴者から「影の主役」と称されるほど圧倒的な存在感を放った。さらに、白戸が最終話で下した決断をめぐっては、視聴者の間で賛否や考察の声が相次ぎ、反響を呼んでいる。

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2より

■沢村玲 コメント

Season2では、優は外の世界で、自分の心情や装いも含めて女性らしくいられることに喜びを感じていたと思います。こずえと怜治のために危ない橋を何度も渡りながら、誰かを支えられているという実感も、どこかで持っていたのではないでしょうか。

シーズン通して見どころはたくさんありますが、優に注目するなら、バーのシーンでの初登場時のビジュアルや、最終話で見せる心の揺れにも注目していただきたいです。細かな表情やしぐさにも目を向けながら、人間ドラマとして楽しんでもらえたらうれしいです。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2より


■大倉空人 コメント

実は個人的に、これまで犯人役を演じることが多くて(笑)、いつか正義感の強い役に挑戦してみたいと思っていたこともあり、純粋な正義感を持って職務をまっとうする刑務官・白戸蓮を演じることができて、とても光栄でした。

現場では非常に緊張していたのですが、篠原涼子さんには現場でとてもフレンドリーに接してくださってありがたかったです。こずえが怜治をどう脱獄させようかと奮闘する場面は、大きな見どころのひとつだと思います。ぜひ注目してご覧ください。

「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」Season2より



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