完全新作となる映画「バイオハザード」(原題「RESIDENT EVIL」)の今秋公開が決定した。併せて特報映像(https://www.youtube.com/watch?v=6S7tNX043ec)が全世界一斉披露された。
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医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──。
メガホンを取ったのは、全世界興行収入2億ドルを突破し、エイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらした「WEAPONS ウェポンズ」(25)の鬼才・ザック・クレッガー監督。彼は、ゲーム「バイオハザード」シリーズのファンであることを公言しており、2025年には「バイオハザード4」を100回クリアしたことをメディアに明かしたほか、今年2月発売のゲーム最新作「バイオハザードレクイエム」もすでに周回プレイに入っていることをジャーナリストに明かすなど、その熱量は筋金入り。
ゲームと映画の強い繋がりについては、「本作はゲームへのラブレターであり、その世界観、ルールや設定を踏襲している全く新しいストーリー」「『バイオハザード2』や『3』と世界観を共有しながらも、トーンは『4』に近い」とメディアに明かしており、「しっかりと恐怖に踏み込んだ物語を書きたかった。ゲームのファンには間違いなく喜んでもらえるはず」と、サバイバルホラーとしての真髄に忠実であると自信を語っている。
また、これまで自身の作品でトレードマーク的に取り入れてきた演出技法であるタイムジャンプを封印。本作ではある地点から目的地へ移動する主人公がストレートに描かれ、その過程で悪夢が彼を連鎖的に襲うと明かした。
特報映像は、雪深い平原に建つ民家で、トラブルのため電話を借りたい男が「二度と話せないかもしれない」という緊迫のメッセージを恋人に残す様子と、その先に彼に降りかかる地獄の様相が垣間見える映像に仕上がっている。
「バイオハザード」は、ゲームのリリース30周年を迎える2026年秋、全国公開。
【作品情報】
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バイオハザード
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