【写真】少しずつ距離を縮めていく海賊・サンドカン(ジャン・ヤマン)と令嬢・マリアンヌ(アラナ・ブロア)
ジャン・ヤマンが主演を務めるドラマ「サンドカン ―英雄の目覚め―」のシーズン1(全8エピソード)が動画配信サービス・Huluにて、5月2日(土)より全話独占配信を開始する。それに伴い、場面写真が公開され、ジャン・ヤマンからのコメントも到着した。
■アラナ・ブロア、エド・ウェストウィックら豪華俳優が集結
壮大なアクション・アドベンチャー「Sandokan」(原題)は、イタリア人作家エミリオ・サルガリによる海賊冒険活劇。過去には「サンドカン総攻撃」(1963年、イタリア)のタイトルで映画化され、さらに1976年に放送されたテレビシリーズは85カ国以上でヒットし、一大ムーブメントを起こした。
そして、50年の時を越え、邦題「サンドカン ―英雄の目覚め―」として、再び映像化。そんな“現代版”となる本作で、主人公・サンドカンを演じるのはトルコ出身の国際的スター、ジャン・ヤマンだ。
他にも、本作の出演で高い評価を受けたイギリスの新星アラナ・ブロア、「トゥモロー・ワールド」やドラマ「ゴシップガール」のエド・ウェストウィック、ドラマ「THE LAST OF US」や映画「ハムナプトラ」などで知られるジョン・ハナーら豪華イギリス俳優陣が集結。
2025年、イタリアの国営放送局Raiで放送されるや、同国月曜日のプライムタイムを席巻し、視聴率1位を獲得した。さらに、最高視聴者数は660万人以上、視聴率は約34%を記録している。
■個性豊かなキャラクターたちが登場する場面写真公開
今回公開された場面写真では、海と陸を股に掛ける勇壮な姿のサンドカンや、緊張した面持ちで銃を構える英国領事の娘・マリアンヌが登場。そして彼女をめぐり、サンドカンと対立する伝説の海賊ハンター・ブルック卿、サンドカンがもっとも信頼する相棒のヤヌス、ラブアン駐屯の赤服隊の指揮官を務めるマレー軍曹などの姿も。
物語を彩る個性豊かなキャラクターたちの姿は、ロマンチックで壮大な冒険を予感させ、実力派俳優たちによる豪華競演が物語に深みと迫力を与え、視覚的にも圧倒的な世界観をつくり出している。
そんな本ドラマの全話一挙配信に先駆け、第1話をHulu Japan公式YouTubeチャンネルにて期間限定で無料配信中。
■海賊と令嬢の身分を超えた禁断の恋が描かれる第1話
第1話は、サンドカンがボルネオの海賊団とともに、積荷を奪うために船へ乗り込み、ダヤクの囚人を解放するところから幕を開ける。縄張りとする海域で日々大胆不敵な襲撃を繰り返す海賊団だが、貴重な鉱石を求め、ラブアン島に潜入することに。しかし島に向かおうとした矢先に、敵の襲撃に遭い、海岸へと流されてしまう。
海岸で気絶していたサンドカンを助けたのは、英国領事の娘・マリアンヌ。とっさに自分の名前と身分を偽り、サンドカンは「商人のイスマイルだ」と告げる。自身の商船が海賊の大砲に襲撃され、命からがらここまでたどり着いた、というサンドカンの言葉を信じたマリアンヌは献身的な看病を行う。
ラブアン島の雄大な自然を愛し、自由な暮らしを謳歌していたマリアンヌ。ところが、父親である英国領事からは、ジャングルの中での暮らしよりも、都会に戻り結婚した方がしあわせに暮らせると言われ、ロンドンに戻るよう命じられていた。
しかし島での暮らしに魅せられていたマリアンヌは、島から出たくないと思い悩む。そこに現れたサンドカンは、そんな息の詰まるような日常から自由への希望を感じさせてくれる存在だった。「他人に決められる人生なんて……」と打ちひしがれた様子のマリアンヌに対して、「君は自由が代償を伴うことを理解してる」と寄り添うサンドカン。
身分の違いから、決して交わることもないと思われた2人の距離は、こうして少しずつ近づいていった。しかしそこに立ちはだかるのは、伝説の海賊ハンター・ブルック卿。英国領事の娘であり、「ラブアンの真珠」と讃えられるマリアンヌが自身の輝かしい未来をもたらすと信じるブルック卿は、マリアンヌをめぐって、サンドカンへの対抗意識を燃やしていく。
運命の中で惹かれ合う「ロミオとジュリエット」のような2人のせつない恋、そして複雑に絡み合う三角関係の行方に注目だ。
■ジャン・ヤマン「サンドカンになりきるつもりで今回の役にアプローチしました」
本作についてジャン・ヤマンは、「原作はイタリア文学の中でもとても大事にされている物語なので、失敗は許されないと思い、“1000%の力を注ぐしかない”、“必要なことなら何だってやる”という気概で臨みました。サンドカンを演じるのではなくて、サンドカンになりきるつもりで今回の役にアプローチしました。シーズン1は自分が何者かを発見していく過程なので、エピソードごとにサンドカン像が変わる。これは老若男女、年齢問わず家族みんなで見られるシリーズなので、男性なら格闘シーン、女性なら泣かせるシーン、子供は子供なりに。みんながお気に入りを見つけてもらえると思います」とメッセージを寄せている。
本気で戦い、本気で愛し、本気で仲間や家族を救うサンドカン。そんな強くて美しい“圧強”なニューヒーローを演じるジャン・ヤマンの魅力を余すことなく堪能できるだろう。
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