アン・ハサウェイが主演し、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットと共演するミステリーサスペンス「Verity」が、邦題を「ヴェリティ真実」として今秋公開が決定した。併せて特報(https://youtu.be/S6OaGH7kNmU)と場面写真が披露された。
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【フォトギャラリー】「プラダを着た悪魔2」ワールドプレミアの模様
原作は、大胆な仕掛けでベストセラーとなったコリーン・フーヴァーの同名小説「ヴェリティ/真実」(二見書房刊)。仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日突然、驚きのオファーが届いたことで物語が動き出す。それは、交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業だった。ローウェンはヴェリティの代筆を引き受けるべく、人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住むことになる。
次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“手記”を発見してしまう。そこに綴られていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった…。これはヴェリティによる命がけの警告か、それとも罠か――善悪の境界線が揺らぐ中、ローウェンはクロフォード家に隠された闇深い真実に辿り着く…というストーリーと衝撃の結末が話題となったが、映画ではどのように描かれるのか注目が集まる。
主演のハサウェイは「プラダを着た悪魔」の華やかでポジティブな世界観から一転、本作ではある事故をきっかけに重体となり自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードをダークかつ色気たっぷりに演じる。共演には「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、「ブラックホーク・ダウン」(01)ジョシュ・ハートネット。メガホンをとったのは、「アイデア・オブ・ユー大人の愛が叶うまで」(24)でもハサウェイと組んだマイケル・ショウォルター。
特報映像は、ハサウェイ演じるヴェリティとジョンソン扮するローウェンの衝撃的なキスシーンから始まる。森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女とその子供たちの姿、さらにはローウェンが道端で返り血を浴び立ちすくむカットから夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)とローウェンのベッドシーンまで、強烈かつ意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる。
原作者のコリーン・フーヴァーは、2022年の「USA TODAY」誌ベストセラーリストに15作品がランクインする快挙を達成。中でも2022年にアメリカで最も売れた恋愛小説となった「イット・エンズ・ウィズ・アスふたりで終わらせる」(二見書房刊)はブレイク・ライブリー主演で映画化され、全世界興行収入500億円以上を稼ぎ出した。その大ヒットを受け、2023年「TIME誌」によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に支持を得ている女性作家だ。本作ではプロデューサーも務めている。
【作品情報】
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ヴェリティ真実
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