「私って、すっごい幸せ」という言葉を残して彼女は殺された奈緒主演「死ねばいいのに」本予告公開主題歌はThis is LASTが担当

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「私って、すっごい幸せ」という言葉を残して彼女は殺された奈緒主演「死ねばいいのに」本予告公開主題歌はThis is LASTが担当

4月30日(木) 8:00

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奈緒が主演を務める映画「死ねばいいのに」の本ビジュアル&本予告編が、このほど公開された。あわせて、主題歌がロックバンド「This is LAST」の書き下ろし楽曲「アイリス」に決定した。

【動画】「死ねばいいのに」本予告

原作は、京極夏彦氏による異色の同名ミステリー小説。何者かによって殺された鹿島亜佐美(伊東蒼)。そんな中「亜佐美のこと聞かせてもらいたいんです」と、渡来映子(奈緒)が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてくる。なぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。二人はどのような関係だったのか。そして、映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。監督は「マイ・ダディ」の金井純一。脚本は「ザ・ロイヤルファミリー」の喜安浩平が手掛ける。

本予告編では、何者かに殺された亜佐美について聞き回る映子の姿が確認できる。「亜佐美って何だったんですか?」と、亜佐美の上司、先輩、恋人、母親らが語る彼女の素性や秘められた思いを映子は次々と暴いていく――。「友だちではない」と言い放つ映子と亜佐美の謎めいた関係を、ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌を手掛け大きな注目を集めているロックバンド「This is LAST」の書き下ろし楽曲である主題歌「アイリス」がエモーショナルに彩っている。金井監督は、「楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました」とコメントを寄せている。

ポスタービジュアルは、主人公・映子の横顔を上向きに配置、赤を基調とした仕上がり。吠えるよう表情が収められていたティザービジュアルから一転し、静かに一点を見つめている表情を浮かべている。そこに添えられるのは「私は幸せ。あなたは?」というキャッチコピー。語る主は映子なのか、それとも亜佐美なのか。果たして、誰に向けられた言葉なのか――。

「死ねばいいのに」は、7月3日からテアトル新宿ほか全国公開。

【作品情報】
死ねばいいのに

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(C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
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