菅井友香“蓉子”と稲葉友“史幸”が出会った頃のシーンに「幸せになるはずだった」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第5話より/(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

菅井友香“蓉子”と稲葉友“史幸”が出会った頃のシーンに「幸せになるはずだった」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

4月30日(木) 20:25

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第5話より
【写真】マッチングアプリで出会いを求めていた頃の蓉子(菅井友香)

菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第5話が4月29日に放送。蓉子(菅井)と史幸(稲葉友)が出会った頃の幸せそうなシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「水曜日、私の夫に抱かれてください」とは

同作は、U-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」発の菊屋きく子による同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は史幸の妻・怜から不倫を続けてくれと頼まれる。

“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。同作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。

菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、史幸が既婚者であることを知るという役どころだ。

一方、入山が演じる神栖怜は、史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。

稲葉が演じる怜の夫・史幸は、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業マン。甘いマスクで後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない暗く歪んだ側面を持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返す闇深き夫。

キャストは菅井、入山、稲葉のほかに、蓉子の職場の後輩・八溝駿役の濱田龍臣、史幸の弟で、産婦人科に勤める神栖史奉役の柾木玲弥、神栖家の一人息子・一凪役の山本弓月、史幸と史奉の母親・神栖秀美役の山下容莉枝が出演している。


■蓉子はマッチングアプリで散々な目に遭い…

史幸から「君じゃもう勃たないんだ」と唐突な拒絶を受けた蓉子。呆然自失した蓉子の中に蘇ってきたのは、かつての史幸との運命的な出会い、そしてかけがえのない幸せな日々の記憶だった。

8カ月前、人生で一度も彼氏がいたことがない蓉子は、出会いを求めてマッチングアプリを始めるが、一人目は女性に点数をつける失礼な男、二人目は初対面で体の関係を求める軽薄な男、三人目はドタキャンする男という散々な結果に落ち込んでしまう。

ある夜、ふらっと入ったラーメン屋で、後ろに座っていた男性が連れの男性のこぼしたお水でズボンを濡らしてしまい、蓉子はその男性にハンカチを差し出すのだった。

■蓉子と史幸が出会った頃のシーンに「幸せになるはずだったのにね」の声

蓉子の後ろに座っていたその男性こそが史幸で、帰り際に「(ハンカチを)洗って返します」と蓉子に伝え去っていった。

後日、史幸は蓉子にハンカチを返す際に、「小吹さんって彼氏いるの?」と質問。蓉子は「なんですか? 急に」と驚くが、「これからも会えないかなって。もっと小吹さんのこと知りたいなって思って」という史幸の言葉を聞いて笑顔を見せた。

その後二人は付き合い始め、幸せな日々を過ごしていく。「自分は誰にも選ばれないのではないか」と思っていた蓉子を救ってくれた史幸の存在は特別だったのだ。史幸が既婚者であることを蓉子に打ち明けるまでは…。

史幸と出会った頃の蓉子の幸せそうな姿に「幸せになるはずだったのにね」「これで既婚者なの罪すぎないか」「幸せそうな蓉子ちゃん見ると余計に今が辛いよ…」「相手が独身だったら…」「くぅー神栖!!こんな楽しい思い出を作っておいて余計に憎い」「恋する蓉子ちゃんかわいい」「既婚者じゃなくてクズ男じゃなかったら…」「史幸からのアプローチだったのかよ…」「神栖!!指輪外してる!遊び人め」「彼氏いるの?じゃないよ!あんたは妻がいるだろ〜」「アプリで散々失敗してからの、この出会いってきゅんとするわな」「まぁイケメンだしね〜」「思ってたよりドラマチックな出会い」「神栖はアプリじゃなかったのか…」などの声が上がり、SNSがザワついた。

番組ラストには、蓉子を拒絶したはずの史幸が、笑顔で蓉子に手を振る場面も。次話以降の展開も見逃せない。

◆文=奥村百恵



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