大友花恋“琴音”と船津稜雅(超特急)“清水課長”の恋路に新たな強敵出現ますます目が離せない<あざとかわいいワタシが優勝>

ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」より/(C) 網戸スズ/DPNブックス(C) TOKYO MX

大友花恋“琴音”と船津稜雅(超特急)“清水課長”の恋路に新たな強敵出現ますます目が離せない<あざとかわいいワタシが優勝>

4月30日(木) 12:27

ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」より
【写真】ドキッ…清水課長(船津稜雅)の筋肉ショット

大友花恋主演、船津稜雅(超特急)、桜井玲香共演による、ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」(毎週木曜夜9:25-9:54ほか、TOKYO MXほか)がTOKYO MXで放送中、FODで独占配信中。回を重ねるごとに主人公・松嶋琴音(大友)のあざとかわいさも、課長・清水将貴(船津)のあざとかっこよさも倍増。さらに強敵となる新キャラクターも出現して、スケールアップした展開からますます目が離せなくなっている。本記事では第4話までの見どころと、今後の注目ポイントを紹介する。(以下、作品のネタバレを含みます)

■なんとしてでもランチに割り込む琴音が面白すぎる

本ドラマは累計1,100万DL突破の人気電子コミックの実写化。“あざとかわいい”を武器に恋も人生も勝ち抜いてきた琴音が、清水課長を巡って史上最強のライバル・なず奈(桜井)と恋の火花散らす様子を描いた新感覚ラブコメディとなっている。

とにかく主人公の琴音がタイトル通りにあざとかわいくて、裏表のギャップに思わず笑ってしまう。大友の振り幅ある演技はインパクトがあるのだ。

清水課長となず奈のランチに琴音がなんとしてでも加わろうとするシーンが面白すぎた。お弁当を持ってきていた琴音は会社の廊下に待機して、清水課長とぶつかってお弁当を落とすことを念入りにシュミレーション。グフグフと笑いを浮かべ、いざ、計画通りに清水課長にぶつかって落とすと、謝る清水課長に対して涙声で大げさに落ち込んで見せる。

トボトボと去っていく琴音をたまりかねた清水課長が呼び止めると、パチンとスイッチが切り替わる音がして照明も変わり、琴音の表情がしてやったりとばかりに薄笑いへと変貌。振り返るとまたまたかわいい困り顔に瞬時に変えて「はい?」と上目遣いで聞く琴音。結果、清水課長となず奈のランチに加わることに成功するのだ。

計画通りにことが運ぶと悪い顔で笑い、清水課長の前ではキュルルンと顔を作る琴音が高低差あり過ぎてつい笑ってしまう。

■清水課長の筋肉シーンも満載

そんな琴音のターゲットになっている清水課長もトレンド入りするほど注目が集まっている。イケメンで優しくて仕事もできる、ハイスペックな上司で、女性社員から人気が高いのも納得。それだけじゃなく、彼は彼であざとかっこいい存在感を放っている。

ランチのシーンでは落としてしまった琴音のお弁当をいきなり食べて「うまい!」ととびきりの笑顔を見せ、お誕生日に琴音があげた大きなガトーショコラを素手でつかんでパクリ。少年っぽい一面も覗かせて見るものの胸をキュンとさせるのだ。

さらに、もう1つ清水課長には大きな魅力がある。スマートなスタイルに反して筋トレが趣味という彼の筋肉だ。血管の浮き出たほどよく筋肉のついた腕を見せたり腹チラしたり、琴音やなず奈はもちろん、視聴者も目が釘付けに。

清水課長の筋肉に目を奪われる場面は、これだけではない。ある日、朝早くなず奈が出社すると薄暗いオフィスで男性の荒い息遣いが聞こえ、床にニョッキリと足が見えている。なず奈が驚いて声をあげると、腕立て伏せしていた清水課長が慌てて起き上がる。黒のノースリーブ姿で筋肉質の腕を露わにしており、汗拭シートで首元の汗を拭ってワイシャツを着る一連の流れも非常にスマートで、なず奈とともにドキドキしてしまうはず。

加えて、清水課長のこのあざとさは天然なのか、それとも清水課長も計算なのかという点も視聴者の話題となっている。なず奈に「もし、俺と2人だったらどんな映画が見たい?」と思わせぶりたっぷりな質問をしておきながら、誕生日当日には誰かと約束して映画を見に行ってしまい、いったいどういうこと?となる。彼の言動には気持ちを読めないところがあり、気になって仕方がない。

■方言を駆使する新たなあざかわ女子が出現

琴音となず奈の関係性の変化も見どころのひとつ。そもそもは清水課長を巡って対立し、熾烈なバトルを繰り広げていた2人。しかし、意味深な清水課長に振り回されまくった挙句、2人は飲みに行くことに。おしゃれさ皆無の居酒屋でビール片手に餃子をパクつきながら、清水課長の愚痴大会を展開して意気投合。これまで腹の探り合いをして牽制していた2人が腹を割ってやり取りする空気感が小気味いい。

おまけに琴音の部屋で朝を迎えてすっぴんで笑い合い、戦友の域に達した2人には絆が生まれる。なず奈は清水課長を諦めて、琴音の恋を応援するフェーズに入り、見ていて心が温まってくる。

しかし、ひと息ついたかと思いきや、また新たな敵が出現。京都から上京した新入社員、木之本紗綾(蒼井陽奈)が琴音たちのデザインマーケティング課にやってくる。彼女はあどけない笑顔と京都弁で男性社員たちの心を次々と掴んでいく。

方言を駆使しながら、ペットボトルが開けられなかったり、パンを驚くほどちっちゃくちぎって食べたり、あざとかわいさを振りまく紗綾。だが、男性の目がないと、色白や若さを武器に琴音たちの神経を逆撫でしてきて侮れない。ゆるふわ方言女子を装う、いけすかない彼女もキャラが濃くてクセになる存在だ。

果たして、琴音は紗綾にやられっぱなしとなるのだろうか。同じ京都出身社員を謎に警戒する素振りを見せる紗綾には裏があるのだろうか。そして、存在しないストーカーを理由に駅まで送ってもらい、清水課長と距離を縮めた琴音の恋の行方は?今後のドラマの展開をしっかりと見守っていきたい。

◆構成・文=入江奈々




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