ABEMA「大相撲五月場所」新ビジュアルで霧島、琴櫻、安青錦の“3大関”が登場兜と弓太刀を配し“力戦奮闘”を誓う新デザイン

ABEMA「大相撲五月場所」新ビジュアルで霧島、琴櫻、安青錦の“3大関”が登場/(C)AbemaTV,Inc.

ABEMA「大相撲五月場所」新ビジュアルで霧島、琴櫻、安青錦の“3大関”が登場兜と弓太刀を配し“力戦奮闘”を誓う新デザイン

4月30日(木) 18:00

ABEMA「大相撲五月場所」新ビジュアルで霧島、琴櫻、安青錦の“3大関”が登場
【写真】新ビジュアル縦型全身が映り大迫力に

ABEMAが、5月10日(日)より両国国技館で開催される大相撲五月場所に向け、新たなキービジュアルを公開した。

■背景には「兜」と「弓太刀(刀と弓矢)」のモチーフ

今回のビジュアルでは、霧島関、琴櫻関、安青錦関の3名の大関陣が堂々とした佇まいで並び立ち、それぞれが強い決意を持って新たな土俵へ挑む姿が表現され、五月場所での熱戦を象徴するビジュアルとなっている。

中央に立つ霧島関は、先場所において14場所ぶり3度目の優勝(12勝3敗)を果たし、今場所から見事大関への返り咲きを決めた。右に構える琴櫻関は、先場所で令和6年十一月場所ぶりの二桁白星を挙げ、さらなる活躍が期待されている。左に立つ安青錦関は、先場所では綱とりに挑みながら悔しい負け越しを喫しましたが、その経験を糧に今場所での飛躍を目指す。

大相撲に「3大関の時代」が戻り、さらなる激戦が予想される中、背景には端午の節句でおなじみの「兜」と「弓太刀(刀と弓矢)」のモチーフがあしらわれている。これらは、五月人形において男の子の健やかな成長と無病息災を願う極めて縁起の良い飾りであり、戦国時代の武士の風習に由来し、単なる武器ではなく「身を守る」という意味が込められている。

また相撲界においても、刀は横綱の土俵入りで太刀持ちが掲げ、弓は結びの一番の後に「弓取り式」が行われるなど、非常に親和性の高い意匠となっている。

上部に添えられた「FIGHTING ALL ONE’S MIGHT」という言葉は、四字熟語の「力戦奮闘」を意味している。この言葉には「勇気や気力を出し尽くして戦うこと。力の限り全力で困難などにぶつかっていくこと」という意味があり、五月場所で力士たちが全力を出してぶつかり合ってほしいという願いを込められている。

ビジュアル公開後、ABEMA大相撲公式Xでは、「素敵です」「かっこいいぞ霧島」「琴櫻の化粧まわしかわいいな」「キターー!」といったコメントが寄せられ、大関たちの力強い立ち姿と五月場所ならではの勇壮な世界観に、称賛と期待の声が広がっている。

ABEMAでは、五月場所も序ノ口から結びの一番まで全取組を無料で生中継する。




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