鈴鹿央士、背広を広げて高橋一生を“死守”「ナイスガード」お茶目なオフショットに「守られたい!!」<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新/※ザテレビジョン撮影

鈴鹿央士、背広を広げて高橋一生を“死守”「ナイスガード」お茶目なオフショットに「守られたい!!」<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

4月30日(木) 8:37

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新
【写真】「ナイスガード!」鈴鹿央士が身を挺して社長を死守? 高橋一生との“お茶目すぎる”オフショット

高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の公式Instagramが4月29日に更新。高橋一生と鈴鹿央士の撮影合間のオフショットを公開した。

■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く

同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

■「ナイスガード!」鈴鹿央士が身を挺して社長を死守? 高橋一生との“お茶目すぎる”オフショット
公式Instagramは、「オフショットカメラが根尾社長をねらうと……友野(#鈴鹿央士)さんがガード」という遊び心たっぷりのコメントと共に、1枚の写真を投稿。スーツの背広を大きく広げ、盾のように立ちはだかる鈴鹿に対し、その隙間からひょっこりとこちらを覗き込む根尾社長役・高橋一生の姿が公開された。

ついに物語の核心へと迫る「根尾光誠」の登場に緊張感が走る劇中とは対照的に、撮影の合間に見せる二人のリラックスした空気感。完璧な防御姿勢を見せる鈴鹿と、どこか楽しげな高橋のコンビネーションが、現場の多幸感を物語っている。

この投稿にファンからは「守られたい!!」「ナイスガード」「一生さんの厳しい表情もとってもいい」「めっちゃかっこいいじゃないか」「オモロー」などのコメントが寄せられている。
【写真】「ナイスガード!」鈴鹿央士が身を挺して社長を死守? 高橋一生との“お茶目すぎる”オフショット



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