残酷カットの連続衝撃のモキュメンタリーホラー「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」7月17日公開

ティザービジュアル①

残酷カットの連続衝撃のモキュメンタリーホラー「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」7月17日公開

4月30日(木) 18:00

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カルフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させたモキュメンタリーホラー「Strange Harvest(原題)」が、「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」の邦題で、7月17日から公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと特報映像が披露された。

【フォトギャラリー】「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」

この世のものではない悪霊と生々しい恐怖を融合させた「グレイヴ・エンカウンターズ」のスチュアート・オルティス監督が放つ最新作。トゥルークライムドキュメンタリーの形式をまとい、検証映像で連続殺人犯を追ううちに、物語は次第に常識の外側へと踏み込んでいき、観客に“作り物ではない”という錯覚を抱かせる。現実と虚構の境界が崩れる時、事件の真相を追うあなたの恐怖は静かに増幅していく。

カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010年7月9日、911に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。刑事ジョセフ・カービーは、儀式的な手口、際立った残忍性から、93年から95年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていたのだ。15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか──。

特報映像(https://youtu.be/JlURQrca7RQ)には父、母、娘の3人が奇妙に斜め上を向き、ダイニングテーブルの椅子に縛り付けられる衝撃のカットや残虐シーンの数々が。また、謎のシンボルがキッチンに血のように赤く描かれているティザービジュアルも披露。これは、異常者による猟奇殺人なのか?多くの謎に包まれた事件の真相を考察して欲しい。

「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」は、7月17日から全国公開。

【作品情報】
ストレンジ・ハーベストインランド・エンパイアの怪事件

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