【写真】カズト(作間龍斗)にそっくりな青年とルナ(波瑠)
波瑠と麻生久美子がW主演を務めるドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜夜10:00‐10:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第4話が4月29日(水)に放送される。
■バーのママ×専業主婦の異色バディーによるミステリー
本作は、ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生)は、45歳の誕生日に文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)に偶然出会う。
ルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、2人はカズトを捜すため大阪へと向かうが、そこで待ち受けていたのは殺人事件だった。ルナは、夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎などの文学の知識を生かして、事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく。
■第4話あらすじ
第4話は――
「なぜ結婚を誓い合った彼は、たった二か月後に突然自分を捨てたのか?」「別れから一週間後にかかってきた留守電…彼は直接会って何を話したかったのか?」心にひっかかったままの“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズトを探して大阪の街を奔走するルナと涼子。家業を継いだというカズトへの手がかりを求め、“佐藤”姓の店や会社を片っ端から訪ね歩くが、膨大なリストも残り3軒となっていた。
諦めかけたその時、二人の前に23年前からタイムワープしてきたかのような、当時の面影を宿した青年・奏(作間/二役)が現れる。そして、彼もまたカズトを探すルナと涼子を気にかけている様子で…。
不思議な縁に導かれ、彼に連れられて辿り着いた一軒の木造住宅。そこで待ち受けていたのは、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた「あの女性」だった。23年の歳月を超えた驚きの真実が彼女の口から語られる。大阪編は、ついに最終章へ。
――という物語が描かれる。
■ルナ「姫との時間もまもなく終わりです」
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、「心の準備もできてないままついにこの日が来てしまった」と、涼子がカズトにそっくりの青年を見ている場面からスタート。そして、「カズトは何を伝えたかったんだろう」とカズトに思いをはせる。「君への愛情はなくなったんだ、開けてはならぬ箱を開けたばかりに」と謎めいた言葉が続く。動画の最後は、大阪の旅を満喫するルナと涼子、「姫との時間もまもなく終わりです」というルナの声と横顔で締めくくられている。
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