公開中の劇場アニメ「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」が、6月にフランスで開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」で特別上映されることが決定した。
特別上映部門である「Annecy Presente section」(非コンペティション部門)に選出され、日本からも制作チームが参加を予定。同映画祭への参加は、本作のアニメーション制作を手がけたSTUDIO4℃にとって、昨年度の「ChaO」(長編コンペティション部門・審査員賞)に続く快挙となる。
同映画祭のArtistic Board(選考委員会)は、「『映画えんとつ町のプペル約束の時計台』は、最初の『えんとつ町のプペル』に続く、美しく、そして唯一無二の続編です。喪失と癒し、愛と手放し、そして勇気と友情を描いた物語です。STUDIO4℃はアニメーションのビジュアルにおける既存の枠を打ち破り、観客に新たな驚きと期待を提示し続ける力を、本作において改めて示しています」と本作を高く評価している。
STUDIO4℃からのコメント全文は以下の通り。
【STUDIO4℃】
「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」絶賛上映中
世界最大の「アヌシー国際アニメーション映画祭」ノミネート!
STUDIO4℃では、昨年度の準グランプリ受賞「ChaO」に引き続き、本年度は特別プレゼンテーション上映です!
世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション!
なんと光栄な事でしょう!
世界に愛される作品を、今のうちに日本で、是非とも劇場で、ご自身で体感してください!
【作品情報】
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映画えんとつ町のプペル約束の時計台
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(C) 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会