お互いの“一番”を理解できない小説家と画家…辛辣な会話の連続に「いつまでも見ていたい」【漫画】

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お互いの“一番”を理解できない小説家と画家…辛辣な会話の連続に「いつまでも見ていたい」【漫画】

4月29日(水) 8:10

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【漫画】本エピソードを読む

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSなどに創作漫画を投稿している満月とまとさんの『ミューズではない女』だ。

同作は、友人同士である女性画家と女性小説家の様子を描いた短編漫画。以前満月さんのX(旧Twitter)に投稿されると、3000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者の満月さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。

■画家と小説家による口喧嘩?
『ミューズではない女』(1/7)

画家のうみは小説家の友人が手がける小説の表紙のデザイン担当し、彼女と会った際に「とっても素敵だった」とお礼を言われる。そして、うみが「感動した?」と質問すると、「感動はしない」「だって絵だもの」という言葉が返ってきて…。読者からは「2人のやり取りが面白い」「いつまでも見ていたい」などの反響が寄せられていた。

■ポイントは「2人ともお互いの一番を理解していないところ」
『ミューズではない女』(4/7)


――『ミューズではない女』を創作したきっかけや理由があればお教えください。

仕事中につくる女2人の相互不理解漫画が描きたくなったので描きました。書く女と描く女の両片思いがテーマです。

――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。

2人ともお互いの一番を理解していないところです。

――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。

「誰かを殺すなら美しい物語がいい」
「誰かを殺すなら一枚の美しい絵がいい」
自分もそう思っているからです。

――2026年の展望や目標をお教えください。

今年もたくさん漫画や、他にも何か物語を作れるように頑張っております。機会があれば読んでもらえたら嬉しいです。

――読者へメッセージをお願いします。

いつもお話を読んでくださりありがとうございます。インターネットの片隅にいつもいるので、ご縁があったらまた漫画を読んでもらえたら嬉しいです。



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