“おでこ出し”かぶりは危険! 命を守る自転車ヘルメットの正しいかぶり方と、意外な落とし穴【交通安全クイズ】

“おでこ出し”かぶりは危険! 命を守る自転車ヘルメットの正しいかぶり方と、意外な落とし穴【交通安全クイズ】

“おでこ出し”かぶりは危険! 命を守る自転車ヘルメットの正しいかぶり方と、意外な落とし穴【交通安全クイズ】

4月28日(火) 10:30

提供:
アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)では、毎週月曜日に交通安全を学ぶコーナー「ANZEN LOCKS! supported by JA共済」を放送しています。このコーナーでは、安藤全一(アンドウ・ゼンイチ)先生、通称“アンゼン先生”が交通安全に関するクイズを出題し、生徒(リスナー)が答える形式で進行します。
今回の放送では、「自転車ヘルメットの正しいかぶり方」について取り上げました。


自転車ヘルメットの正しいかぶり方



【質問】
ヘルメットを着用する際は、後頭部を守るように、おでこを出して後ろに傾けてかぶると良い。○か×か?

【答え】
×

ファッション性や視界の広さを優先して、つい、「おでこ」を出して後ろに流すようなかぶり方をしてしまう人もいるかもしれません。しかし、このクイズの答えは……「×(バツ)」です。

◆自転車ヘルメットの正しいかぶり方

正しいヘルメットのかぶり方は、後ろに傾けるのではなく、「眉毛のすぐ上あたりから、地面と水平になるように」装着するのが基本です。

おでこを出してかぶったり、あご紐を緩く締めていたりすると、衝撃を受けた際にヘルメットが脱げやすくなります。せっかくヘルメットを着用していても、転倒した瞬間に外れてしまっては、大切な頭部を保護できません。

JA共済の地域貢献活動Webサイト「ちいきのきずな」では、自転車乗用時のヘルメット着用がいかに重要かを、視覚的に分かりやすく伝える実験映像を公開しています。

正しい装着方法だけでなく、自分に合ったヘルメット選びのポイントなども紹介されており、家族全員で安全意識を高めるのに役立つ内容となっています。

◆安全を守るためのセルフチェック

ヘルメットをかぶる際は、鏡を見て以下のポイントを確認してみましょう。

・眉の上あたりまで深くかぶっているか
・ヘルメットが前後左右に傾かず、地面と水平になっているか
・あご紐は指1〜2本が入る程度の隙間でしっかり締まっているか
・あご紐のV字の位置が耳の下にきているか

監修:一般財団法人日本交通安全教育普及協会

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X: @sol_info
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