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「俺も入れて!」完成した4人組に無理やり乱入。エスカレートするワガママを擁護する大人に子どもは…
4月28日(火) 20:10
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生まれたときからお母さんに溺愛され、大切に育てられてきた小学5年生のゆめひろくん。ゆめくんの問題行動も、お母さんはすべて「個性」として受け止め、どんなワガママも正当化し続けてきました。歪んだ愛情のもと育てられたゆめくんは、学校でも自分の思い通りにならないとルールを無視して暴走するようになっていき……。
ゆめくんのワガママに振り回されている、同級生のカイトくん。休み時間のドッジボールで、ルールを無視するゆめくんを注意します。すると、担任の先生から「カイトくんが意地悪をしている」と理不尽な電話がかかってきました。
驚いたカイトくんのお母さんがママ友に状況を確認すると、ゆめくん親子が昔から「関わると厄介」と警戒されていた事実を知ることになります。受験への影響を恐れたお母さんは、苦渋の決断で子どもたちに“ドッジボール禁止令”を出しました。
悪いのはあっちなのに、大人の都合で大好きな遊びを奪われ、静かに不満を募らせる子どもたち。しかし、学校生活の中でゆめくんとの関わりを完全に断つことはできないようです……。
無理やり4人組のグループに……
「また意地悪された!」と母親に泣きつくゆめくんですが、真相はまったく別。体育の授業で、すでに4人揃っているカイトくんたちのグループに割り込もうと大騒ぎしたのです。そこへ来た古川先生は事情も確認せず、「仲間外れにしちゃダメでしょ」と怒り、ゆめくんをグループに無理やりねじ込んでしまいました。
一方、「意地悪された」というわが子の言い分だけを信じて「ママが注意してあげる」と激怒するゆめくんのお母さん。事実を見ない親子と事なかれ主義の先生のせいで、カイトくんたちはまたしても理不尽な我慢を強いられてしまいました。
◇◇◇◇◇◇
ゆめくんのお母さんは「わが子を守っている」つもりなのかもしれません。しかし、集団生活の中で「自分の思い通りにならないこと」にどう折り合いをつけていくかを学ぶのも、学校の大切な役割ではないでしょうか。
親が先回りしてすべての障害を取り除き、周囲に無理を強いてしまうと、子どもは社会性を身につけるチャンスを失ってしまう恐れがあります。思い通りにならない悔しさを経験させることも、子どもへの「本当の愛情」なのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち
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