公開中の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が、4月24~26日の週末3日間で、16億円超の興行収入をあげ、週末興行成績1位を記録。2026年度に公開された洋画作品としてもNo.1となった。また、全世界累計興行収入は1326億円を突破し大ヒットとなっている。
・
【フォトギャラリー】「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」
本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、23年に公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」に続く2作目。キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工、マリオとルイージは、ある日新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、彼らはロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
マリオの声をクリス・プラット(吹替版:宮野真守)、ピーチ姫をアニャ・テイラー=ジョイ(吹替版:志田有彩)、ルイージをチャーリー・デイ(吹替版:畠中祐)、クッパをジャック・ブラック(吹替版:三宅健太)、キノピオをキーガン=マイケル・キー(吹替版:関智一)、クッパJr.をベニー・サフディ(吹替版:山下大輝)、ロゼッタをブリー・ラーソン(吹替版:坂本真綾)がそれぞれ務めている。
【作品情報】
・
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
【関連記事】
・
【ゴールデンウィークおすすめ映画】見逃してほしくない新作10作品&その他の注目作を紹介
・
「名探偵コナン」V2、「人はなぜラブレターを書くのか」「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」などアップ【映画.comアクセスランキング】
・
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が初登場V!4位に「響け!ユーフォニアム」【国内映画ランキング】
(C)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.