池田匡志“理央”が秋田汐梨“はる”にキス…「男として好きにならない」が条件の同居生活がスタート<share>

ドラマ「「share」」第1話より/(C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

池田匡志“理央”が秋田汐梨“はる”にキス…「男として好きにならない」が条件の同居生活がスタート<share>

4月27日(月) 22:31

ドラマ「「share」」第1話より
【写真】キス寸前の理央(池田匡志)とはる(秋田汐梨)

秋田汐梨と池田匡志がW主演を務めるドラマ「share」(毎週月曜深夜0:45-1:15、フジテレビ、FODほかにて見逃し配信あり)の第1話が、4月20日に放送された。「男として好きにならない」という条件付きで理央(池田)と同じ部屋で暮らし始めたはる(秋田)。同居がスタートした翌朝、「こんなの絶対好きになる」と視聴者からコメントが寄せられるほどの展開がった。

■居場所を求めていた女子高校生が恋をしたのはゲイの青年

本作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨氏の同名少女漫画を実写ドラマ化した甘くて切ないワケあり同居ラブストーリー。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描く。自分の居場所が分からなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことと愛することの難しさ、そして成長する姿を紡ぐ。

主人公の女子高校生・日下はる役を秋田、シェアハウスに住むゲイの青年・藤原理央役を池田がそれぞれ演じるほか、2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステス役で寺本、脚本家を目指す大学生で、はると理央の良き理解者役で草川直弥が出演。

また、密かにはるに想いを寄せている、はるの幼馴染役を藤本、理央のセフレで会社経営者役を水石、はるの血の繋がっていない父であり、はるの初恋の人役を白戸、はるの母親役を雛形、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在の叔父役を山中がそれぞれ演じる。
ドラマ「「share」」第1話より


■秋田汐梨“はる”と池田匡志“”

はるのアルバイト先のカフェに理央がやってくる。理央は「3名です。後から二人きます」と伝え、まだ片付けの済んでいない角の席を希望する。席を片付け終えると、ちょうど待ち合わせをしていた男女カップルも店に到着。3人は合流し、角のテーブルに座った。

すると突然、怒った様子の彼女が理央に水をかける。突然水をかけられた理央は慌てることなく「僕、他人の物取る趣味ないから。それに、もう好きじゃなくなった…」と言い、店を後にする。

ビショビショになったテーブルを拭きに行ったはるは、理央が座っていた椅子でスマホを見つける。スマホを届けようと、はるが理央を探しに行くと、顔を手で覆いながら泣いている様子の理央を見つける。そして、スマホと一緒に濡れた身体を拭くための綺麗な布巾も渡した。これが二人の最初の出会いだった。

その夜、母親の再婚をきっかけに自分の居場所を失ったように感じていたはるは家を出る決意をする。そして、なぜか理央に強くひかれ、彼の住むシェアハウスに押しかけて同居を懇願。空室はなかったが、「男として好きにならない」という条件付きで理央と同じ部屋で暮らし始めることとなる。

「男として好きにならない」という条件付きの同居をスタートしたが、翌朝アラームを止めようとしたはるに理央がキスするのだった。

このキュンとする展開に視聴者からは「こんなの絶対好きになる!」「特大フラグじゃん」「キスシーンやば!!!」などのコメントがSNSで寄せられた。

◆文・構成=山田椋太
ドラマ「「share」」第1話より





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