<明日の風、薫る>翻訳に苦戦する上坂樹里“直美”らに見上愛“りん”は協力を提案一方、水野美紀“美津”は瑞穂屋を訪れる

ナイチンゲールの著書を読むりん(見上愛)と直美(上坂樹里)/「風、薫る」第23回より(C)NHK

<明日の風、薫る>翻訳に苦戦する上坂樹里“直美”らに見上愛“りん”は協力を提案一方、水野美紀“美津”は瑞穂屋を訪れる

4月28日(火) 8:15

ナイチンゲールの著書を読むりん(見上愛)と直美(上坂樹里)
【写真】瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に雇ってほしいと願い出る美津(水野美紀)

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第5週「集いし者たち」第23回が、4月29日(水)に放送される。

■第23回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第23回では――

直美(上坂)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上)は、協力し合ってはどうかと提案する。

一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に自分を雇ってほしいと願い出る。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。




【関連記事】
【写真】美津(水野美紀)が卯三郎(坂東彌十郎)に雇ってほしいと願い出て…後ろで様子をうかがう瑞穂屋の面々
【写真】真剣な表情で言葉を交わすりん(見上愛)と直美(上坂樹里)
【写真】険しい表情でりん(見上愛)に詰め寄る直美(上坂樹里)
【写真】涙を浮かべ口を固く結ぶりん(見上愛)
見上愛&上坂樹里が語るお互いへの信頼「樹里ちゃんには芯の強さを感じます」「愛さんは隣にいるだけで心強いです」<風、薫る>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ