【写真】ユミの恋のお相手、メガネ姿のシン・スンロク(キム・ジェウォン)がイケメン過ぎる…!
「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」(2016-2017年)のキム・ゴウンが主演を務める人気ドラマシリーズ「ユミの細胞たち」シーズン3の第3、4話が4月20日に配信された。雷に打たれたように突如始まったキム・ユミ(ゴウン)の恋に、視聴者から共感の声が集まった。(以下、ネタバレを含みます)
■スター作家になったユミに訪れた出会い
「ユミの細胞たち」は、同名の人気ウェブトゥーンを原作に、韓国初の実写と3Dアニメーションを融合させる試みで大ヒットを記録した“細胞刺激・共感ロマンス”。細胞レベルで巻き起こるユミのさまざまな感情をキュートなキャラクターたちが代弁し、平凡だがユーモアあふれるユミのリアルで痛快な恋模様がつづられていく。
ク・ウン(アン・ボヒョン)との恋を描いたシーズン1、ユ・バビ(GOT7・ジニョン)とのシーズン2を経て、3年ぶりに帰ってきたシーズン3では、主人公のユミがスター小説家へと成長。突如現れた不愛想な新人編集担当者シン・スンロク(キム・ジェウォン)によって感情を大きく揺さぶられる姿が描かれている。
■脈アリ?脈ナシ?ユミと細胞たちを襲うループ
不愛想で付き合いにくいスンロクに、ユミも初めはイライラしっ放し。だが、第3話で事態は想定外の方向に動き出す。
突然の担当辞退宣言をきっかけに、溜まりに溜まったイライラをスンロクに真正面からぶつけたユミ。だが、なぜかスンロクは笑顔を見せる。「何なの?」と意外なスンロクの反応に戸惑うユミを、さらに仕上げの衝撃が襲う。ユミを見つけてこちらに向かって駆けてくるスンロクの、なんとも爽やかで誠実な姿…。
その姿を見た瞬間、深い眠りに就いていたはずの愛細胞が目覚め、細胞たちもユミもついにこの事実を受け入れざるを得なくなる。“恋に落ちた”という事実を。
そして第4話では、俄然スンロクが気になりだしたユミがスンロクの言動に一喜一憂し、“脈アリ?脈ナシ?”と自問のループに突入する。
■あふれる共感の声「ユミの表情が絶妙過ぎる!」
雷に打たれたように鮮烈に恋に落ちたユミ。しかも相手は、腹立たしいとすら感じていた不愛想キャラのスンロクだ。
予想外の展開に視聴者から「今までスンロクのことボロクソ言ってた細胞たちが『カワイイ~』ってなってるの好き過ぎる!」「何に怒ってたか思い出せないプライド細胞(笑)」の声が上がったほか、ユミを恋の沼に突き落としたスンロクの爽やか好青年ぶりにも「もう何してもかわいいしかっこいい」「スンロク、過去シーズンのメンズより好きかも!」の声でにぎわった。
恋に落ちたことで、ユミの行動も思考もスンロク一色に。ドライな言葉遣いや子どもっぽい振る舞いもかわいく見え、「僕よりかなり年上ですよね」の一言に深く傷つき、誕生日にクーポンチケットを贈るかどうかで悩み…と、それまでの淡泊な日常がうそのように一変。感情が揺さぶられ、細胞たちも大騒ぎを繰り広げる。
そして、作家細胞の一言をきっかけに、ユミの細胞たちはスンロクの行動を逐一“脈アリか、脈ナシか”と分析し始める。“脈アリ”と見たユミは映画を一緒に見ようと誘うが、盛大に撃沈。だがその直後、スンロクから意外なメッセージが届く…。
スンロクの言動に一喜一憂するユミに、視聴者は「そうだ、これがユミの細胞たちだった!」「スンロク、どっちなの?ってこの気持ち、甘酸っぱくてすごく心当たりある」「細胞たちがかわい過ぎて応援したくなる」と大盛り上がり。「脈アリかナシかで悶々とするユミに共感しかない!」「映画誘って断られたユミの、恥ずかしさと悲しさとそれを気付かれたくないプライドが混ざり合った表情が絶妙」と共感の声が飛び交った。
「ユミの細胞たち」シーズン3(全8話)は、ディズニープラス スターで毎週月曜に2話ずつ新エピソードを見放題独占配信中。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
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