「体に悪い!」添加物にうるさい義母がわが家のキッチンを物色⇒「母さん!」見かねた夫がズバッと一言

「体に悪い!」添加物にうるさい義母がわが家のキッチンを物色⇒「母さん!」見かねた夫がズバッと一言

4月28日(火) 18:25

息子が2歳だったころの話です。義母は、添加物をとることが大きらいで、無添加・無農薬の食品のみを使ったり、シャンプーなどにもこだわったりしていました。自分が使う物にだけ見せるこだわりだったので、今までは特に気にしていませんでしたが……。
価値観を押し付けてくる義母に夫が…
ある日、義母がお出かけのついでにとわが家へ遊びに来ました。ちょうどお昼前だったので2歳の息子にお昼ごはんを用意していると、義母がキッチンにやってきて……。冷凍のミックス野菜を使いチャーハンを作っている私に「こんな体に悪影響な物を使っているの? ちゃんと無農薬の野菜を使わないと!」とひと言。さらに「健康に気をつけているかずっと気になっていたのよね」と言い、そこから義母の添加物探しが始まりました。

息子のおやつにと買っておいたお菓子を見つけると、パッケージの裏をチェックして「添加物だらけじゃない!」とため息。またファストフード店の紙袋を見つけると「ジャンクフードなんて食べたらダメよ!」と猛攻撃。

「たまにしか食べていないんですよ」と、これ以上ヒートアップしないように言いましたが、「息子や孫たちが病気になったらどうするの? 家族の健康管理はあなたの仕事よ」と言われ、責められたような気持ちになり、異常なまでに添加物にうるさい義母にゾッとしてしまいました。

すると、様子を見ていた夫が「母さん! 気をつけたいなら自分だけ気をつけていればいいだろ! 俺たちに押し付けないでくれ」とズバッと言ってくれたのです。義母は「あなたや孫のことを思って言っているのに……」とブツブツ言っていましたが、その後、わが家で添加物が入っている物を探すことはなくなりました。

添加物を減らした方がいいということ事態には少し共感できますが、人に自分の考えを押し付けるのはよくないと感じました。これからも自分に無理のない範囲で、体にいい食事を心がけていこうと決めた出来事です。

著者:谷 ふみ/30代・ライター。中学1年生と小学4年生、5歳の息子たちをを育てるママ。仕事に家事、育児に追われる毎日。子どもたちが寝静まったあと、ひとりでドラマや映画を見るのが楽しみのひとつ。
イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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