【漫画】本編を読む
ある日、地球に神の裁きが下った――!!その日から人類は皆すべて「幼女」になった!それまで“おじさん”と呼ばれていた部類の人たちまでも!そんな無茶苦茶な設定からスタートする本作、「みんな幼女になった世界」を描いたのは新田せん(@nittasen)さん。会社員として勤める傍ら、漫画家として活動しており、会社勤めをしていることを武器にしてネタを作り、創作活動に取り組んでいる。今回は、本作について作者である新田せんさんに話を聞いてみた。
■"そういうシュミの奴にはたまらん世界"
本作「みんな幼女になった世界」のストーリーはズバリ"神の裁きによって全人類が幼女になってしまった世界で働く工場作業員たち(元おじさん)の話"。作者・新田せんさんは「おじさんたちが、かわいい幼女の姿で工場勤務をしています」となかなかのパワーワードを残してくれた。
本作の構想を思いついた当時、実際に工場で事務員をやっていたという新田さん。周りにはコテコテのおじさんたちがたくさんいるなかで働いていたらしく、「そんななかでふと、“このおじさんたちが突然幼女になったら…”と想像したら、その画が浮かんでおもしろくなりました。ふと思いついて描いてみたっていう、ただそれだけなんですけど(笑)」と、あくまで単なる思いつきが制作のきっかけだったと語る。
某工場の製造課を舞台に、日々を憂鬱に過ごしていた主人公・“元尾路(もとおじ)”さんの小さな呟き「そういうシュミの奴にはたまらん世界だろーが…」から始まる本作。自分だけではなく仲間たちすべてが幼児化しているものの、元のビジュアルがチラつくだけに現在の容姿すら受け入れがたい現実のなか、かわいい新人が入ってきて…。
見た目だけはしっかりかわいい、だけどほんとはおじさん!?そんな本作が気になる人はぜひ一度よんでみてほしい。
取材協力:新田せん(@nittasen)
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