2028年「全英OP」はロイヤルリザム&セントアンズで開催16年ぶり12度目、今年の全英女子の舞台

2年後の全英はロイヤルリザム&セントアンズが舞台になる(写真:R&A提供)

2028年「全英OP」はロイヤルリザム&セントアンズで開催16年ぶり12度目、今年の全英女子の舞台

4月28日(火) 10:30

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R&Aは27日、2028年に開催する「全英オープン」の会場がロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)になることを発表した。会期は、同年に行われるロス五輪を考慮し8月3~6日になる。



【写真】いや~若い! 2012年にクラレットジャグを掲げるアーニー・エルス


同コースが舞台になるのは、アーニー・エルス(南アフリカ)が2度目のクラレットジャグを獲得した2012年以来、16年ぶり12度目。過去には、1926年の“球聖”ボビー・ジョーンズ(米国)をはじめ、74年のゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)、79年と88年のセベ・バレステロス(スペイン)、2001年のデビッド・デュバル(米国)らが、ここで優勝を遂げている。

R&Aのマーク・ダーボン最高経営責任者は、「ロイヤルリザム&セントアンズは、世界屈指のリンクスコースとして広く知られている。歴史ある会場の一つに戻ってくることで、ゴルフ発祥の大会へのファンの大きな関心が喚起される」など、コメントした。

なお同コースでは、今年7月30日~8月2日にかけ、「AIG女子オープン」(全英女子)も開催。日本の山下美夢有が、ディフェンディングチャンピオンとしてプレーする。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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