“50代あるある”をかわいらしく描くコメディ飯島直子主演ドラマ「こないだおばさんって言われたよ」地上波放送決定

「こないだおばさんって言われたよ」キービジュアル/(C)フジテレビ

“50代あるある”をかわいらしく描くコメディ飯島直子主演ドラマ「こないだおばさんって言われたよ」地上波放送決定

4月28日(火) 13:20

「こないだおばさんって言われたよ」キービジュアル
【写真】飯島直子“芽衣子”ら「こないだおばさんって言われたよ」人物相関図

飯島直子が主演を務めるFODオリジナルドラマ「こないだおばさんって言われたよ」が、5月5日(火)深夜0時45分よりフジテレビにて地上波放送されることが決定した。

■“50代おばさんあるある”を描く温かくてかわいいコメディ

本作は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安――。次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う“お守り”のような物語を描く。

脚本を手がけるのは、演劇ユニット「艶∞ポリス」の主宰で全作品の脚本・演出・出演を務める岸本鮎佳氏。舞台で培った会話劇を強みに、女性の日常に寄り添ったリアルな言葉のやり取りを紡ぐ。主演の飯島は、揺れながらも前向きに生きる54歳のドーナツ店オーナー・三河芽衣子役を、自然体かつチャーミングに演じる。ほかキャストとして、堀内敬子、Mummy-D、中田クルミ、のせりん、六角慎司、高田純次、梅沢昌代らが名を連ね、個性豊かなキャラクターたちが物語に彩りを添える。

等身大の主人公・芽衣子の姿と、日々の暮らしの中にある小さな出来事や感情をすくい取った会話劇が、“肩の力を抜いて楽しめるドラマ”として、FODでの配信開始後より支持を集めた。さまざまな世代から共感を呼ぶせりふが目立ち、FOD公式SNSに投稿された本編の切り抜き動画の中には、再生回数が400万回を超える投稿も。そんな視聴者からの反響を受け、このたび地上波での放送が決定した。5月5日(火)以降は毎週火曜日に放送される(関東ローカル)。

■「こないだおばさんって言われたよ」あらすじ

主人公の三河芽衣子(飯島)54歳は、脱サラして小さなドーナツ店を営む独身女性。ある夜、足元に落ちていた財布を拾って交番に届けるが、持ち主であるイケメンの若者から「ありがとう、おばさん」と言われ、その言葉の破壊力にショックを受ける。「おばさん」という現実を突きつけられた芽衣子は、“老い”の壁に次々と直面する。



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