【動画】松山ケンイチがネタ捌きを猛特訓…山時聡真に熱血指導も
永作博美が主演を務め、松山ケンイチが共演する火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の公式Instagramが4月27日に更新。松山と、山時聡真による撮影合間の動画が公開された。
■50歳主婦が第二の人生を歩みだす“人生応援ドラマ”
本作は、“飯炊き3年握り8年”といわれる伝統ある鮨職人の世界と、現代の価値観が交差する鮨アカデミーの中で描かれる、「笑いあり!ロマンスあり!そして美味しいおスシあり!」の完全オリジナルの人生応援ドラマ。
「子育て卒業」という大きな区切りを迎え、50歳で久しぶりに自分の時間と向き合うことになった待山みなと(永作)。これまでいつも「誰かのため」に全力で走り続けてきたみなとが、ひょんなことで足を踏み入れたのは、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”。
そこで待ち受けていたのは、鮨へのリスペクトが強すぎる堅物講師・大江戸(松山)や、世代も個性もバラバラな仲間たちだった。そんな“鮨アカデミー”でのさまざまな出会いによって、みなとは自分のために“第二の人生”の一歩を踏み出していく。
山時聡真は、鮨アカデミーに通う生徒・森蒼斗を演じる。
■「大江戸先生も修業の身なんですね…」の声も
この日、公式Instagramは「大江戸先生による熱血指導の裏で…大江戸先生も捌きの練習をしていました」などのコメントとともに動画を投稿。松山が山時に対し「包丁拭いて」など声を掛けながら捌きの熱血指導をおこなう傍ら、自らも特訓を重ね、美しい捌きを披露する様子が映し出されている。
この投稿にファンからは「裏で特訓…プロ意識すごすぎ」「ケンイチくん器用でカッコイイです!」「大江戸先生も修業の身なんですね…」などのコメントが寄せられている。
【関連記事】
・
【写真】のけぞって笑う永作博美と、微かに笑う松山ケンイチの仲良し2ショット
・
【写真】夫婦を演じる永作博美&後藤淳平(ジャルジャル)の仲良しショット
・
【写真】鯵を釣って楽しそうな永作博美と、なぜか無表情の松山ケンイチの2ショット
・
松山ケンイチ“大江戸”が「おすし」の約束を守れず反省からの気付きラストは視聴者も歓喜の踊りを披露<時すでにおスシ!?>
・
<時すでにおスシ!?>益田千愛Pが語る第3話「みなと、泉美、蘭子たちと同世代の方への取材を参考にした描写が随所に」