【写真】「無理をしていましたから(笑)」と言いつつ、楽しそうに“おっはー!”をする香取慎吾香取慎吾が、4月28日に都内で開催された「ドリエル ユアリズム新CM 発表会 ~目覚めよ、眠りのリズム~」に出席。CM撮影時のエピソードや、睡眠にまつわるトークを展開した。
■登壇前には「りくりゅうの引退会見を見ていました」
4月1日より、睡眠の質を高めるとともに、睡眠に関連するさまざまなリズムを整えて充実した毎日に導く睡眠サプリメントシリーズ「ドリエル ユアリズム」が発売開始。2024年3月から「ドリエル」のCMキャラクターを務める香取は、5月から放送される本サプリの新CMにも出演する。CMでは、香取がベッドに入り、眠りに就く夜の姿から朝のすっきりとした目覚め、アクティブな日中のシーンへと展開することで、良い眠りが日々のリズムとコンディションを支え、毎日を前向きにしてくれることを表現している。
登場するなり元気いっぱいの香取は「りくりゅう(三浦璃来選手、木原龍一選手)の引退会見を見ていました」とタイムリーな話題で取材陣を沸かせ、すっかりイメージの定着した“ドリエルカラー”の青のセットアップをアピール。
新CMの撮影を振り返り、「最後にステージで歌っているようなシーンがあるんです。その撮影をしたとき、こうやって(手を前に突き出して)指をさしただけなんですけど、スタジオにいる皆さんが『おおっ!』て言ってくれたのがうれしかったです。こういう姿の僕のことを知っているんだなって」とニッコリ。
また、撮影で苦労した点については「睡眠のシーンで照明が変わっていくのが難しくて。寝返りを打つタイミングも決まっていまして、大きな声でカウントをもらいながらやっていました」と述懐しつつ、「すごく自然なお芝居ですみません」と手応えをにじませた。
「ドリエルと出合ってから本当に睡眠のことを考えての生活になっていますね。もうちょっと睡眠時間を多く取ってみようかなとか、それによって本当に日々の生活が変わっていっている感じがする」という香取。それでも活動が多岐にわたり、多忙な日々を送るだけに「睡眠もそうだし、生活リズムも崩れるときもあるけど、気を付けるようにはしています」と、気を引き締める。
■香取、“緊張”という概念は「もうないですね」
その流れで、MCから緊張で眠れなくなるときはあるかと聞かれると「それはないですね」と即答し、「やっぱり小学生ぐらいからお給料をもらってお仕事しているんで、緊張というものはもうないですね」と、長年第一線で活躍してきた者だけがたどり着ける境地を明かした。
そんな香取は、三谷幸喜の新作ミュージカル「新宿発8時15分」に出演中。4月26日には東京公演の千秋楽を迎えたばかりだが、「東京公演が終わって今度は大阪なんですけど、東京の千秋楽が終わって家に帰ったらソファでバタンと寝ちゃって。疲れてたんだな、緊張していたんだなって思いました(笑)。普段そんなことないんですよ。でも、千秋楽が終わって、緊張感がほどけたというか…なので、緊張はしますね」と早速“前言を撤回”して取材陣を笑わせつつ、「20公演近く東京でやって、それが終わった日に変な形で寝ちゃって。頑張っているんだな俺は、と思いました」と、しみじみ語った。
そして、5月1日(金)からは大阪公演が始まるということで「そうなんです。頑張ってますよ!」と胸を張り、「千秋楽を終えて次の日は人間ドックに行っていますからね。バタンと眠ってしまって、急いで朝起きて人間ドックに行くって、なんて健康的な!」とセルフツッコミを入れつつ、忙しいからこそ健康面もしっかり考えていることをうかがわせた。
そんな中、CMのテーマにもちなんで“目覚めさせたい理想の自分”は?と聞かれると「笑顔と元気。“あのとき”のような」と回答。“どのとき”かと確認されると「“おっはー!”のとき。あのテンションは最近なかなかないので。やっぱりさすがの慎吾ちゃんもちょっとは大人っぽくなってきているじゃないですか。あのときの感じは…。結構無理していましたからね(笑)」と打ち明けつつ、「あの頃は『おっはー!』って言ったら全国が揺れていたんですから」と、子どもたちを中心に絶大な人気を博した国民的キャラクター“慎吾ママ”を懐かしんでいた。
◆取材・文=森井夏月(STABLENT)
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