スター・ウォーズ愛溢れる漫画家たちが祝福!「マンダロリアン・アンド・グローグー」インスパイア・アートや特別コメント公開

諫山創氏が描き下ろしたインスパイア・アート

スター・ウォーズ愛溢れる漫画家たちが祝福!「マンダロリアン・アンド・グローグー」インスパイア・アートや特別コメント公開

4月28日(火) 18:00

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「スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開となる。このほど、「スター・ウォーズ」劇場最新作の公開を祝福すべく、世界的な人気を誇る「進撃の巨人」の作者・諫山創氏が描き下ろしたマンダロリアンとグローグーの【インスパイア・アート】が公開。さらに、「はじめの一歩」の作者・森川ジョージ氏、「化物語(原作/西尾維新)」や「灰仭巫覡」の作者・大暮維人氏、「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井健氏、「炎炎ノ消防隊」の作者・大久保篤氏ら人気漫画家4人による、“スター・ウォーズ愛”を込めた【特別コメント】も公開され、日本が誇る世界的漫画家たちが「スター・ウォーズ」を応援している。

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本作の舞台は「スター・ウォーズジェダイの帰還(エピソード6)」の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた─。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう…。

長年にわたり世代や国境を越えて愛され続けてきた「スター・ウォーズ」。7 年ぶりにスクリーンへと帰ってくることを記念し、日本を代表する漫画家たちのスター・ウォーズ愛溢れるタッグが実現した。公開された「進撃の巨人」の作者・諫山氏によるインスパイア・アートには、我が子のようにグローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンの姿が描かれており、激しいアクションの中にも二人の絆の強さが感じられるアートとなっている。さらにワイヤーを使って空中に飛び上がるマンダロリアンの姿は、「進撃の巨人」に登場する調査兵団が射出したワイヤーで空中を高速移動する“立体機動装置”を想起させる、諫山氏ならではの描写となっている。ダイナミックな空中機動の表現に、躍動感たっぷりのマンダロリアンとグローグーが描かれ、「進撃の巨人」と「スター・ウォーズ」の世界観が見事に融合したインスパイア・アートとなった。

そして、本作では固い絆で結ばれている二人が、新共和国から帝国の復活を狙う戦争を食い止めるための依頼を受け、新たなる戦いへと歩んでいくことになる。銀河で繰り広げられる二人の壮大な冒険へ期待が高まるばかり。さらに、諫山氏からサイン入りの直筆コメントも寄せられた。「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり、僕にとってのSWでした。何よりグローグーが可愛すぎてたまりません」と、自身の「スター・ウォーズ」との出会いや可愛すぎるグローグーへの愛に溢れたコメントを寄せた。

さらに、「週刊少年マガジン」で数々のヒット作を生み出してきた、日本を代表する漫画家たちによる特別コメントも公開。日本だけでなく世界中の読者を熱狂させてきた人気漫画家たちが、「スター・ウォーズ」への深い愛と情熱を持ったコメントを寄せている。「はじめの一歩」の作者である森川氏はキュートなグローグーを書き下ろしたイラストと共に、「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ず何かがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています」と、「スター・ウォーズ」最新作は必ず映画館で鑑賞していることを明かし、「銀河の遠い場所の人達の物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」と本作への期待を寄せた。

「化物語(原作/西尾維新)」や「灰仭巫覡」作者の大暮氏は自身がマンダロリアンのマスクを被った直筆イラストと共に、「子供の頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった」と、ライトセーバーやXウイングなどに心を奪われた少年時代を振り返りながら、「子供の頃に受けた衝撃は漫画家となった今もなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる」と自身の作品に多大な影響を与えたことを告白。そして「この『スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー』で初めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子供達が羨ましい」と熱い思いをにじませた。

「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井氏は、「スター・ウォーズ最新作!!!オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!!師弟関係はスター・ウォーズの王道!!」と熱い言葉でシリーズの魅力と映画への熱い思いを寄せた。

そして、「炎炎ノ消防隊」作者の大久保氏は「僕はとにかくライトセーバーが大好きです!何でもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません!マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」と、「スター・ウォーズ」愛に溢れたコメントを寄せている。

「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」は、5⽉22⽇⽇⽶同時公開。

【作品情報】
スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー

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