◆ヒルトン東京から、お肉が主役のハワイアンアフタヌーンティー。サマーフルーツのスイーツはビュッフェ形式で食べ放題!
ヒルトン東京の「メトロポリタングリル」にて、2026年5月8日(金)から、お肉が主役の新感覚アフタヌーンティー「ハワイアン・ミートアフタヌーンティー」が登場。
ハワイ出身の料理長、フィナリー・セメス氏が手がける本格的なハワイアングリルや彩り豊かな前菜がラインナップ。食後には、レモンやマンゴー、パイナップルといったフルーツを贅沢に使った10種類のスイーツを、ビュッフェスタイルで好きなだけ堪能して。
この記事の要約レポート
・ヒルトン東京の「メトロポリタングリル」で、2026年5月8日(金)から「ハワイアン・ミートアフタヌーンティー」を開催
・ハワイ出身の料理長が手がけるセイボリーは、ハワイのローカルフードをモダンにアレンジ
・メインは桜の薪を使って芳ばしく焼きあげた本格的なグリル料理の数々
・レモンやマンゴーなど夏のフルーツを使った10種類のデザートはビュッフェスタイルで好きなだけ
ハワイのローカルフードをモダンにアレンジしたセイボリー
おしゃれな籠風スタンドに並ぶのは、伝統的なハワイ料理にフレンチの技法を掛け合わせた前菜「セイヴォリー・ププ」。
「グリルド・スパムむすび メダリオン」は、厚切りスパムを香ばしく炙り、パイナップルの甘酸っぱさが効いた蒲焼きソースをまとわせた1品。海苔で包まれたハワイの定番フードを、洗練されたスタイルで楽しんで。また、タロイモの葉“ルアウリーフ”をココナッツミルクで煮込み、やわらかなタコと一緒にパイ生地に閉じ込めた「タコ・ルアウキッシュ」も、ハワイならではの味わい。
海の幸を使った爽やかな前菜で、海辺のカフェ気分が味わえる
海の幸をハワイアンスタイルで楽しめるメニューにも注目を。「スパイシー・アヒポキ」は、新鮮なマグロにスパイシーマヨネーズとごまを合わせ、キュートなワンタンのカップにイン。
サクサクのバターパイ生地に、ロミロミサーモンをイメージした具材をのせた「ロミロミサーモンのヴァル・オ・ヴァン」は、スモークサーモンのうまみにトマトとオニオンが重なり、仕上げに添えられた爽やかなシトラスの香りが心地よいアクセントに。
桜の薪で焼きあげる、あつあつジューシーな絶品グリル
メインディッシュは、桜の薪を使って芳ばしく焼きあげた本格グリル。
醤油ベースのソースに3日間漬け込み、8時間かけてゆっくりと回転させながら焼きあげた「フリフリ・チキン」は、外はパリッと、中は驚くほどジューシーな仕上がり。また、ハワイアンシーソルトとガーリックでマリネした上質なビーフを炭火焼きにし、マウイオニオンと生姜のジェルソース、カリカリオニオンを添えた「プレフ・ステーキチップバイツ」も。ハワイの“カルアスタイル”をスモーク炉で再現した「カルアポーク&キャベツ」は、スモーキーな香りをまとったほろほろの豚肉がたまらない。南国気分を盛り上げるお肉料理を存分に堪能して。
スイーツルームで楽しむ、フルーツたっぷりのご褒美タイム
食事の後は、「メトロポリタングリル」のプライベートルームである「スイーツルーム」へ。
ここでは、ホテル1階の「マーブルラウンジ」で開催される夏のスイーツビュッフェより、レモン、マンゴー、パイナップルなどのフルーツをふんだんに使ったケーキやグラススイーツなど、10種類のデザートがビュッフェスタイルで登場。夏らしい彩り豊かなスイーツを好きなだけ味わい尽くす、甘いひとときを過ごして。
都心にいながら南国リゾート気分に浸れる、優雅なアフタヌーンティーを体験してみてはいかが。
◆アフタヌーンティーの会場は?
臨場感あふれる鉄板の舞台で世界各国の厳選素材を堪能
ヒルトン東京が誇るダイニングフロア「TSUNOHAZU」の一角にある「メトロポリタングリル」は、スタイリッシュとモダンが同居するグリルレストラン。中央にしつらえたステージで炎のパフォーマンスとともにグリルする、世界中のおいしい食材をじっくりと堪能して。
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