◆帝国ホテル 東京「はらぺこあおむしアフタヌーンティー」を体験。絵本の世界を旅するスイーツ、キッズ向けティーセットも初登場
「帝国ホテル 東京」では、2026年5月1日(金)から6月30日(火)の期間「はらぺこあおむしアフタヌーンティー~THE VERY HUNGRY TEA TIME~」を開催!世代を超えて世界中で親しまれる絵本『はらぺこあおむし』の世界を表現したアフタヌーンティーを編集部が体験してきました。
絵本から飛び出してきたかのようなリアリティあふれるスイーツ、帝国ホテル 東京で初めて提供されるお子様向けアフタヌーンティーにもぜひ注目を。
◆帝国ホテル 東京の「はらぺこあおむしアフタヌーンティー~THE VERY HUNGRY TEA TIME~」を編集部が体験!
日本語版出版50周年を祝う、夢のコラボレーション
世界中で愛される絵本『はらぺこあおむし』。日本語版出版50周年を記念し、帝国ホテル 東京の「インペリアルラウンジ アクア」で特別なアフタヌーンティーが始まります。
物語は、生まれたばかりのあおむしが、さまざまなたべものを食べて美しい「ちょうちょ」へと成長するお話。絵本に登場する色鮮やかな食材が、帝国ホテル 東京の品格漂う洗練されたメニューで再現されています。
さらに、インペリアルラウンジ アクアで初となる、お子様向けアフタヌーンティーも登場。シェフは「絵本のストーリーと色彩感を大切に創作しました。お子様も一緒に自由に楽しんでほしい」と語ります。親子三代で楽しめる、夢のようなティータイムの幕開けです。
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物語の始まりを告げるウエルカムドリンク「おひさまオレンジティー」
最初に登場するのは、たまごから小さなあおむしが生まれる“にちようび”の朝をイメージしたウエルカムドリンク「おひさまオレンジティー」。あたたかなおひさまに見守られたあおむしが、これから歩む物語に胸を高鳴らせるような、わくわく感に満ちた1杯です。
鮮やかなオレンジ色そのままに、爽やかな香りが広がり、アフタヌーンティーへの期待をぐっと高めてくれます。物語の世界観を写したカラフルなコースターも、ファンにはたまらないかわいらしさ。
ウエルカムドリンクを楽しんだ後は、約30種類の充実したラインナップから、お好みのドリンクを好きなだけ。本日のおすすめ紅茶やハーブティーなど、気分に合わせて楽しむことができます。
◆ページをめくるような、ときめきが詰まったティーセット。あおむしと辿る“おいしい1週間”のスイーツ
艶やかな赤が目を引く、“げつようびのりんご”のムース
ティースタンドで真っ先に目を引くのが、絵本からそのまま飛び出してきたような「りんご」のスイーツ。あおむしが“げつようび”に食べた赤いりんごをイメージしたムースは、その愛らしいフォルムと、吸い込まれるような艶やかな赤が印象的。
中には、キャラメルソースをまとわせた風味豊かなりんごのコンポートが隠れています。コンポートのしっかりとした甘さと、それを包み込むムースのさっぱりとした後味。あおむしと一緒に、物語の最初のひと口を心ゆくまで楽しんで。
原作の絵のタッチが再現された、“かようびのなし”のパイ
りんごに続き、絵本のイラストそのもののような見た目に驚かされるのが、ころんとした洋梨の形をしたパイです。原作の絵のタッチを見事に再現したその質感には、思わず見入ってしまうはず。
シェフがフランス・ノルマンディー地方の伝統菓子から着想を得て考案したというこの1品。バニラシロップにじっくり漬け込んだ洋梨をココア風味のシュー生地で包み、さらに抹茶を練り込んだパイ生地を巻いて焼き上げているのだそう。
パイのサクサク感と、洋梨のしっとりとした上品な甘み。手の込んだ多層的な味わいながら、軽やかにいただけるスイーツでした。
みずみずしい初夏の香りにときめく。“きんようびのオレンジ”のタルト
鮮やかなオレンジがたっぷりとあしらわれた、“きんようび”のごちそう。上に添えられたお花型のチョコレートや、真珠のように輝くパールクラックランが、乙女心をくすぐる珠玉のスイーツです。
こちらのメニューは、見た目からは想像もつかない「エッグタルト」がベース。ひと口食べれば、卵のやさしい甘みが口いっぱいに広がります。そこに飾られたマンゴーとパッションフルーツの爽やかなジュレ、そしてジューシーなオレンジがアクセントになって華やかな味わい。
初夏のティータイムにふさわしい、みずみずしい驚きに満ちた1品でした。
スタンドを冒険する「はらぺこあおむし」たち
ティースタンドには、絵本の主役「はらぺこあおむし」の姿が!
バターの風味豊かな「はらぺこあおむしクッキー」は、絵本の世界から迷い込んできたような愛らしさ。サクサクとしたやさしい食感で、お子様も笑顔になること間違いなしの1品です。
そしてもうひとつ、グラススイーツの中にもあおむしを発見。こちらは「メロンとフランボワーズのカクテル」です。きゅんと酸味のきいたレモンゼリーの中に、丸くくりぬかれたメロンとフランボワーズであおむしが形づくられています。初夏にぴったりのさっぱりとした味わいは、甘くなった口の中をすっきりとリセットしてくれました。
物語のラストシーンを飾る、“ちょうちょ”のフルーツパンケーキ
別皿で提供される、華やかなスペシャルデザートがこちら。さまざまなたべものを食べたあおむしが、ついに美しい「ちょうちょ」へと成長した姿をイメージした1品です。
メインのパンケーキにはメープルシロップがたっぷり染み込み、その上にはピンク色のいちごのガナッシュクリームが贅沢に絞られています。添えられている色鮮やかなプレートは「ちょうちょ」の羽の色彩を切り取ってプリントされたもの。
フレッシュなフルーツと濃厚なクリーム、そしてしっとりしたパンケーキの完璧なバランスは、まさに物語を締めくくるにふさわしい至福の味わいでした。
◆隠れあおむしを探して。五感で楽しむ、驚き満載のセイボリー
“どようび”のごちそう「骨付きソーセージとラタトゥイユ」
物語の中で、あおむしがいちばんたくさん食べ歩いた“どようび”。そのにぎやかなごちそうシーンに登場するソーセージが、食べ応え抜群のセイボリーとして再現されています。
ジューシーな骨付きソーセージを彩るのは、ビビッドな黄色が目を引くサフラン風味のマヨネーズ。野菜の旨みが凝縮されたラタトゥイユと一緒にいただけば、お肉の力強さと野菜の甘みが合わさり、さらに奥行きのある味わいへと変化します。
「たくさん食べたあおむしが、この日の夜におなかが痛くなってしまうんだよね」と、絵本の展開を語り合いながらいただく時間は、至福のひとときになるはず。
「アイスクリームに見立てたポテトサラダとコールスロー」、隠れあおむしの「サラミと卵のサンドイッチ」
ひときわ遊び心が光るのが、ワッフルコーンが添えられたポテトサラダ。 “どようび”のアイスクリームに見立てた1品は、コーンの中に隠れたクリスピーベーコンがアクセント。下層のコールスローと合わせれば、まるで「サラダのパフェ」のように色々な味わいが楽しめます。 “にちようび”に登場する葉っぱがチュイールになって添えられているのも、ファンの心をつかむ演出。
さらに、ほうれん草とにんじんを練り込んだ2色のサンドイッチにも注目を。上部にはサラミときゅうりで作られた小さなあおむしと、あおむしがかじった「穴あきサラミ」が。細部まで徹底された原作へのリスペクトに、大人も思わず童心に帰って夢中になってしまうはず。
日本語版出版50周年という特別な節目だからこそ実現した、今回のコラボレーション。かわいいいだけではなく、帝国ホテル 東京ならではの美食と絵本のストーリーが重なり合う空間は、今しか味わえない至福の体験です。日常を少し離れて、あおむしの「成長の物語」を大切な人と一緒に旅してみてはいかがでしょうか。
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