ある日、高校時代の友人に「いい化粧品があるから」と誘われたのがきっかけで、セミナーのような場に連れて行かれました。話を聞いていくうちに商品に魅力を感じ、その場で購入を決めたのですが……。
書類に記された私の肩書きは…
案内されるまま手続きを進め、登録料として4,000円を支払いました。商品が届くのを楽しみにしていたため、そのときは特に疑問を持つこともありませんでした。
ところが後日、届いた商品と一緒に入っていた書類の内容をよく確認する中で、勧誘と販売を行う「ビジネス会員」として登録されていることを知って驚きました。私はただ商品を使うことを希望していただけで、その意図は全くありません。
さらに調べを進めるうちに、一般購入であれば登録料は必要なかったことが判明しました。その事実を知ったとき、最初にきちんと説明をされていなかったことに戸惑いと不信感を覚えました。信頼していた友人からの紹介だっただけに、この出来事は特に印象深いものとなりました。
この経験を通じて、どれだけ身近な人からの誘いであっても、内容をよく確認し、しっかり納得してから判断することの大切さを強く学びました。もう二度と同じような状況にならないよう、自分自身で責任を持って選択していこうと思います。
著者:須藤 ひな子/30代女性・主婦
9歳と7歳の兄妹を育てる母。趣味は子どもが寝静まってから韓ドラを見ること。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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