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フリーランスのデザイナーとして働く丸山ふさ子(40歳)は、かわいい盛りの2児の母。毎日ワンオペで家事・育児を担当し、へとへとな日々を送っていました。そんな中、夫の転職をきっかけに、家計の大半を支える「大黒柱妻」へと立場が一変。「お父さん」と「お母さん」の両方の気持ちがわかるからこそ上手くいくと思っていたけれど、フルタイムで働きだすと封印してきた仕事欲を抑えきれなくて…。
夫婦それぞれの立場から、仕事への情熱と家庭を顧みるバランスを考えさせられる『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』を10回連載でお送りします。今回は第3回です。
※本記事は田房永子著の書籍『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』から一部抜粋・編集しました。
生活費を7割以上負担する「大黒柱妻」のふさ子。共働きワンオペ妻だった以前の日々を振り返ると…。
著=田房永子/『大黒柱妻の日常 共働きワンオペ妻が、夫と役割交替してみたら?』
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