後輩男子がカミングアウト。他人を見た目で判断していたのは自分だった!?/133cmの景色(4)

後輩男子がカミングアウト。他人を見た目で判断していたのは自分だった!?/(C)ひるのつき子/新潮社

後輩男子がカミングアウト。他人を見た目で判断していたのは自分だった!?/133cmの景色(4)

4月25日(土) 23:00

後輩男子がカミングアウト。他人を見た目で判断していたのは自分だった!?
▶▶この作品を最初から読む



小学生の頃、病気の影響で身体の成長が止まってしまった吉乃華(よしの はな)。今は25歳の社会人ですが、身長133cmという幼い見た目ゆえに、取引先で子ども扱いされたり、恋愛でも興味本位の視線にさらされたり…。見た目と年齢のギャップに苦しむこともしばしば。そんな中、無表情で不愛想と誤解される新入社員・岩見くんと仕事をしたことをきっかけに、華は「人は誰しも外見だけではわからないものを抱えている」と気がつきます。

見た目に縛られる社会の中で、自分らしく生きる意味を問いかける成長ストーリー『133cmの景色』を12回連載でお送りします。今回は第4回です。

※本記事はひるのつき子著の書籍『133cmの景色』から一部抜粋・編集しました。




無理やり戦場に立たされてる

もしかして怖い?

あんな小さな犬を怖がるなんてギャップがあるっていうか

岩見くんの見た目に勝手な人間像を押し付けてる





誤解されることは慣れてるんで

知らなかった

見た目だけで判断したくないしされたくもないけど





俺は違いますね

かっこいいと思いましたよ

どうかしました?



著=ひるのつき子/『133cmの景色』









【関連記事】
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
▶▶最初からまとめ読み
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ