原菜乃華“るな”、窪塚愛流“ケンショー”に恋する女子生徒を洗脳「カリスマ性が恐ろしい」と戦慄の声<るなしい>

るな(原菜乃華)は悩める女子生徒を次々信者にしていく/(C)「るなしい」製作委員会

原菜乃華“るな”、窪塚愛流“ケンショー”に恋する女子生徒を洗脳「カリスマ性が恐ろしい」と戦慄の声<るなしい>

4月25日(土) 14:30

るな(原菜乃華)は悩める女子生徒を次々信者にしていく
【写真】るな(原菜乃華)、かわいい顔で森尾(駒井蓮)に売春を勧める

原菜乃華主演ドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第4話が4月23日に放送。より多く稼いだ方が勝ちというビジネスバトルを繰り広げるるな(原)が悩み深き女子生徒たちを次々と洗脳していく様子や、対するケンショー(窪塚愛流)が恋心を利用して金銭を搾取する非情な姿が描かれた。(※以下、ネタバレを含みます)。

■宗教の掟に縛られる高校生が恋をした相手に復讐を誓う物語

同ドラマは、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画が原作。“火神の子”として生き、恋愛を禁止された女子高生が、一人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を信者ビジネスに陥れていく姿を描く宗教サスペンスだ。

主演を務める原は主人公・郷田るなを演じる。“火神の子”として育てられた女子高校生・るなは、祖母と営む火神の医学鍼灸院で、自身の血を用いたモグサを販売する「信者ビジネス」の要となるキャラクターで、原は今回が連続ドラマ初主演となる。

■片思いに悩む塔子、“究極の駆け引き”をきっかけにるなへ忠誠を誓う

片思いの先輩から連絡が途絶え、絶望する塔子(影山優佳)。そんな彼女に対し、るなは“究極の駆け引き”のための儀式を行う。それは、頭の中にある「箱」に、恋愛感情の象徴である「赤いガラス玉」を閉じ込めること。

目を開けた瞬間、塔子の心から執着は消え去っていた。かつて恋した先輩からのメッセージをブロックし、「スッキリした!」と晴れ晴れした表情を見せる塔子。彼女は「一生ついて行きます!」と、るなへの忠誠を誓う。
塔子(影山優佳)はるな(原菜乃華)の儀式で先輩への想いを封印する


■ケンショーの冷酷…金が尽きた瞬間に切り捨てられる女子生徒

一方、“家族と縁を切る”という代償を払い、火神の力を手に入れ、ビジネスバトルに没頭するケンショー。彼は自分に好意を寄せる女子生徒たちの心に付け入り、高額な相談料を巻き上げ続けていた。

そんな中、常連の森尾(駒井蓮)から貯金が底をついたことを告げられる。「これからは客としてじゃなく…」と願う森尾に対し、ケンショーは「金が貯まったらまた来てよ」と氷のような視線を送る。自分がただの“財布”に過ぎなかったことを知り、森尾は絶望の涙を流す。
ケンショー(窪塚愛流)は好意を寄せる女子生徒を利用する


■「人生を買う」ための売春…少女たちを破滅へ導く“自己実現”

傷心の森尾に近づいたのは、るなの信者となった塔子だった。「他の女が張り合えないほどの大金を払えば、彼の人生さえ買える」と甘い言葉をささやくるなが提示したのは、自身の体を売る方法だった。

男子生徒へ体を売る行為に最初は抵抗があった森尾も、手にする大金とケンショーの時間を独占できる快感に溺れていくことに。稼いだ金でケンショーの1日を買い占めた彼女は、「人生を懸けてよかった!」とるなに抱きつく。るなはほほ笑みながら「それが自己実現だよ」と肯定し、無意識の支配の連鎖に取り込んでいく。

さらに、るなが部室に向かうと、そこには塔子を筆頭とした女子生徒たちがるなを待ち構えていた。
るな(原菜乃華)と塔子(影山優佳)にそそのかされる森尾(駒井蓮)


■執筆に苦悩するスバルへ、おばばが残した意味深な助言

るなと森尾の暴走を目の当たりにしながらも、原稿が進まず葛藤するスバル(本島純政)は、るなの祖母・おばば(根岸季衣)の元を訪れる。「自分だけ代償を払っていない」と漏らすスバルに、おばばは「代償は後払いという手もある。100万部売れて夢がかなった後も考え続けなさい。人生を懸けてでも払いたい代償を。それがいつか、るなにとっての救いになるかもしれない」と意味深な言葉を告げるのだった。
スバル(本島純政)はおばば(根岸季衣)の元を訪れる


■次々と信者へ変えていくるなの姿に「カリスマ性が恐ろしい」の声

悩める女子生徒たちを次々と掌握し、自らの信者へと変えていくるなの恐るべき手腕が描かれた今回。SNSでは「るなちゃん、かわいい顔して言うことが怖すぎる」「少女たちを虜にしていく“神の子”のカリスマ性が恐ろしい…」「真っ先に塔子を信者にしたのは、このためだったのか」と、その戦略に戦慄する声が上がった。

また、ビジネスバトルに没頭するあまり、女子生徒たちの純粋な好意さえも搾取の道具にするようになったケンショーの姿には、「優しかったケンショーくんはどこへ行ってしまったの…」「恋心を利用して金を巻き上げる姿がリアルで怖い」といった悲鳴に近いコメントが寄せられている。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
るな(原菜乃華)のもとに集まる信者たち



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