「ごはんできたら呼んで?」単身赴任から帰ってきた夫。無自覚すぎる言動にワーママがキレそう!

楽しい時間には限りがあるものだよ/(C)おぐら なおみ/KADOKAWA

「ごはんできたら呼んで?」単身赴任から帰ってきた夫。無自覚すぎる言動にワーママがキレそう!

4月25日(土) 21:30

楽しい時間には限りがあるものだよ
▶▶この作品を最初から読む



春は新生活のシーズン。転職や異動、子どもの入学など、変化の多い時期ですよね。

外資系IT企業に勤める本城冴子さんは、仕事・家事・育児すべてにおいて完璧主義を貫く性格。受験や就職など、人生のターニングポイントはすべて自分の思い通りに進んできたという自負があり、第一子・琴美ちゃんが生まれても変わることはありませんでした。

そんな本城さんの完璧な「ワーママ」生活に、黄色信号が…!?

※本記事はおぐら なおみ著の書籍『働きママン2年生 2人目までもがやってきた!』から一部抜粋・編集しました。



ああそうだこういうこと言う人だった

イライラすんのよ!!

こんなに「使えない男」だったかしら?

まるで大きな子どもが増えたみたい





うちもそんな感じではあるけどねー

悩むべきところ今はそこではないでしょう?

やらなければできないのよ!!

君の思う通りに進めていいよ?


帰ってきた夫は、以前と変わらないマイペースさ。その現実に、本城さんは思わず呆然としてしまいます。2人目妊活、保育園――未来の話を切り出しても、返ってくるのはどこか他人事のような言葉だけ。完璧主義で乗り越えてきた本城さんの心も、さすがに揺れてしまいますよね。

「ワーママ」という言葉では語りきれない、それぞれの事情。あなたなら、どう向き合いますか?


著=おぐら なおみ/『働きママン2年生 2人目までもがやってきた!』












【関連記事】
復職して2年目の春。バタバタな毎日に届いた、ダブルのうれしい報告とは
「また妊娠だってよ」社内の無神経な言葉に揺れたワーママの本音
慣らし保育中、みんなどう過ごしてる?復職前ワーママのリアルな1日
「この仕事できないです」どこまでも配慮を求めてくる新入社員に困惑!/新人は自称HSP(1)
「サンドイッチとか簡単なものでもいいよ?」朝、家事丸投げ夫が弁当を要求…はあ?/離婚メーター(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ