シーズン3の配信がスタートした『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演や、自身がプロ―デュースする下着ブランドをローンチするなど、話題満載のシドニー・スウィーニー。そんな彼女だが、5月1日に公開される『プラダを着た悪魔2』のカメオ出演が全てカットされていたことが分かった。
【写真】自身のブランドの下着を着用するシドニー・スウィーニー
Entertainment Weeklyによると、シドニーはエミリー・ブラント演じるディオールの重役エミリー・チャールトンの顧客のセレブとして、本人役で出演。著名人の衣装を手掛けるエミリーの近況を伝える場面で登場していたという。
撮影もすでに終えていたものの、全体の流れと合わなかったことから、「クリエイティブ上の判断」によりすべてカットに。制作チームは彼女の出演に感謝していたため、苦渋の決断だったという。
なお、有名モード誌編集部を舞台にした本作には、他にもレディー・ガガやドナテラ・ヴェルサーチ、ナオミ・キャンベルら、大勢のセレブがカメオ出演すると伝えられている。
Varietyによれば、アン・ハサウェイ演じるアンディのルームメイト役として起用されたコンラッド・リカモラも、試写会でルームメイトの必要性を疑問視されてカットされたほか、米版VOGUEの編集長アナ・ウィンターも出演シーンが削除されたとされる。さらに、ジェシカ・チャステインもカメオ出演を噂されていたが、彼女は撮影自体に参加していないそうだ。
2006年に公開された前作『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、ジャーナリスト志望でファッションとは縁のなかった主人公アンディが、絶え間なく超ハイレベルな要求を突き付けてくる編集長ミランダや、先輩アシスタントのエミリーに揉まれながら、成長していく物語。20年ぶりとなる続編では、「ランウェイ」存続の危機を前に、ミランダとアンディが再びタッグを組み、大旋風を巻き起こす。
映画『プラダを着た悪魔2』は、5月1日より日米同時公開。
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