【写真】ブレイズブルズのメンバーに笑顔を向ける本田響矢“圭二郎”
堤真一が主演を務める日曜劇場「GIFT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第3話が、4月26日(日)に放送される。同作は、パラスポーツである車いすラグビーをテーマにした、絆と再生の物語。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さを知っていく“ギャラクシースポーツエンターテインメント”となっている。堤が日曜劇場で主演を務めるのは、1999年放送の「ザ・ドクター」以来、約27年ぶり、2度目となる。
■“愛と絆”を描く“ギャラクシースポーツエンターテインメント”
天才“過ぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を堤、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」(以下「ブルズ」)の孤高のエース・宮下涼(みやした・りょう)を山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香(きりやま・ひとか)を有村架純、バイク事故で車いす生活を送ることになった朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)を本田響矢が演じる。
ほか、ブルズの選手役として、細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべ、ブルズのライバルチーム「シャークヘッド」のエース選手・谷口聡一(たにぐち・そういち)役として細田佳央太が出演。
また、ブルズのヘッドコーチ・日野雅美(ひの・まさみ)役の吉瀬美智子、シャークヘッドのヘッドコーチ・国見明保(くにみ・あきやす)役の安田顕、音楽事務所で作曲家のマネジャーをしている坂本昊(さかもと・そら)役の玉森裕太、昊の母でありアート作家の坂本広江(さかもと・ひろえ)役の山口智子らが脇を固める。
■これまでの放送では――
「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む伍鉄(堤)は、真剣に練習する涼(山田)ら“マジ派”と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山)ら“レク派”で対戦させ、伍鉄が“レク派”を勝たせたら自身がサブコーチに就任するという提案を持ち掛ける。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、人香(有村)も興味を抱く。
その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田)から引き抜きの誘いを受け、心が揺れていた。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。
一方、伍鉄は雅美(吉瀬)に同行し、車いす生活を送る圭二郎(本田)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘する。
■第3話では――
素行不良の圭二郎がブルズに加わるも、その自己中心的な言動でチームのムードは最悪に。涼は伍鉄への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。
ブルズはしばらく活動休止となり、雅美はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田)、国見との関係を人香に語る。
同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加。しかし、そこに伍鉄が現れ、谷口をブルズに引き抜きに来たと言う。
――という物語が描かれる。
■新エースの登場にブルズ崩壊の危機――
公式HPなどで公開されている予告動画では、「喜べ!お前ら勝てるぞ、俺が来た」と意気揚々とチームに割って入る圭二郎の姿や、「おい、なんでこいつなんだよ」と憤る涼の姿などが描かれている。ボールを床に叩きつけた涼は「やめるわ、俺」と練習場を出て行ってしまう。
さらに、「涼さんと俺が組めば、パラ連覇も夢じゃない」と話す谷口や、「一緒に行くぞ、世界」と涼に呼び掛ける国見の姿もあり、涼に決断のときが訪れている。
一方で、ブルズのチームメンバーそれぞれが懸命に日常を送る姿や、「好きはきっと力に変わるはずだと信じてます」と涙ぐむ人香の姿も。
ラストには、「本当に生まれ変われるのか…?」と涙をこぼす涼に、「私は楽しみにしています。あなたがどんな星になるのか」と優しい声音で応える伍鉄の姿なども映し出されている。
第3話放送を前に、SNS上では「役者がそろった!この先が楽しみすぎる」「ブルズ、再起動の予感」「チームの再生と共に、家族の再生のドラマなんだな」「涼のメンタル…大丈夫かな…」「第3話、これ泣くな」といった声などが上がり、話題となっている。
日曜劇場「GIFT」第3話は、4月26日(日)夜9:00よりTBS系にて放送。
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