イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は、日々料理をすることの意外なメリットについてお届けします。
節約と栄養管理のために、日々苦手な料理をしているフカザワさん。ただ最近は、そんな料理に前向きに取り組めそうな考え方があって……。
料理は毎日大変だけど…



1日の中で仕事だったり、他のことでも頭を巡らすことはいろいろあるけれど、
なんだかんだで一番脳みそがフル稼働しているのは、「夕飯は何を作ろうかな? 今、冷蔵庫に何があったかな?」って考えているときかもしれないなと。
決して凝った夕飯を作ろうとしているわけではなく、いかに今あるもので手軽にできるかを考えることに必死なのです。
私は料理が苦手なのでできれば簡単に済ませたくて、でも年齢的にもカロリー控えめでバランスの良い食事が大事なこともわかっていて……。
なので、なるべくシンプルで体に良さそうなごはんを作って食べたいなぁと。
そりゃ外食で済ませられたらラクだけど、カロリーも気になるし何より節約って考えたらやっぱり自炊が最強ですしね。
料理は脳トレそんなわけで平日の夕飯は料理をするって決めていて、
週に5日のこの時間が私にとって脳みそのトレーニングにもなっている気がします。
逆にこの時間がなくなったら、ただでさえ面倒くさがりで横着な私はどんどん自堕落になってしまいそう……。
料理は苦手だし全然向上心もないけれど、私にとっては心身のために必要なことなのだなと、最近ようやくわかってきた気がします。
簡単でいいから、健康と節約のためにもごはん作っていかなくちゃだわ。
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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ
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